プロとしての誇りと覚悟|植物で人の笑顔と生きる力を引き出す専門家として

こんばんは
園芸療法士Kiyoです


私の園芸療法の仕事は
クライアント先で
行うことが多いのですが


現場では本当に色々な
スタッフさんがいらっしゃいます


志が高く、常に学び続け
どうすれば利用者さんが
喜んでくれるかを
一番に考えて動いてくださる方


そうした素晴らしい
スタッフさんたちと
ご一緒できる時間は


私にとっても
本当に勉強になりますし
とても嬉しく思います


でもその一方で
「自分都合」が優先になって
しまっているようなスタッフを
目にすることもあります


利用者さんを
楽しませようという気持ちが
感じられなかったり


挨拶や返事ひとつが
疎かになっていたり


やらない理由ばかり
口にしていたり


頑張っている人の
アラばかり探して陰口を
言っていたり……


「私たちは一体
誰のためにお仕事を
しているんだろう?」


「誰から大切なお金を
いただいているんだろう?」



そんな風に
お客様や利用者さんを
蔑ろにしてしまうような
姿勢を見ると


どうしても違和感を
覚えてしまいますし


「利用者さん見ずに
どこ見てんねんっ!


ちゃんとプロとして
仕事しろよ!」


と、心の中で
瞬間湯沸かし器
私が出てきます(笑)


介護ってサービス業やからね


勉強しなおせっ!ほんま(笑)


少々お口が悪ーございまして
申し訳ありませんm(_ _)m


それだけ曲がったことが
大っ嫌いな熱い女なのです(笑)

目次

今日の私にタイムリーに刺さった、仲間のブログ

そんなモヤモヤとした感情を
抱えていた今日


板坂裕治郎さんの
ブログセミナーの同期で



毎日ブログ更新を
一緒に頑張っている


経営者仲間たちの
記事を読んで
ハッとさせられました


今日の私の心境に
あまりにもタイムリーな
内容だったんです


お二人のブログをぜひ
シェアさせてください



誉さんのブログはこちら

こばちゃんのブログはこちら

お二人のまっすぐな言葉や
仕事に対する真摯な
姿勢を読んでいて


モヤモヤしていた
頭がすっきりと整理され



自分自身の

「仕事への覚悟」を
改めて強く再確認させて
もらいました

「人の笑顔と生きる力を引き出す専門家」として生きる

私は園芸療法の
お仕事をさせて
いただいておりますが


単に
「植物を上手に育てる専門家」
になりたいわけでは

ありません


植物を上手に育てる人なんて
世の中たくさんいますからね


私は
「植物を通して人の
笑顔と生きる力を

引き出す専門家」
なのです


でも
「笑顔を引き出す」と言っても
そんな簡単なものじゃ

ないんです


まずはその方と
しっかり信頼関係を
作らないといけないですし


ある程度の人生経験を
積んでいないと


色々な背景を持った方と
本音でお話ができません


人は心から安心できて初めて
ふっと肩の力が抜けた
「本当のリラックスした笑顔」
を見せてくれるんです


その安心できる空気感を作り
植物やお庭を含めて
徹底的に場を整えること


その目に見えない
「下準備」こそが
私たち園芸療法士の
本当の仕事だと思っています


だからこそ
お客さん本位に
なれないような空気や


愚痴ばかりの
「マイナス真っ黒オーラ」に
自分の大切な時間や
エネルギーを奪われるのは


金輪際やめようと
思います!!
(真っ黒オーラは大嫌いです!笑)



これからは
私のことを心から
必要としてくださる


クライアント先の

利用者さん
スクールの受講生さん


そして私が
「この人をなんとか
元気にしてあげたい!
笑顔にしたい!」


と心底思えるお客様とだけ
全力で向き合って
お仕事をしていきます


どんな環境にいても
自分自身のプロとしての
軸だけは絶対にブラさずに
いたいですね


誉さん、こばちゃん
タイムリーで熱い気づきを
ありがとうございました( ◠‿◠ )


明日も目の前の方に
最高の安心と笑顔を
届けられるよう
元気に動いていきます( ◠‿◠ )


ほんま、
井の中の蛙、お山の大将って
かっこ悪ー


ちょっと他所を

見て勉強したほうが
いいよねー

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