こんばんは
園芸療法士Kiyoです
当スクールは4年前に
スタートしたのですが
その4年前の
1期生の卒業生さんから
とても嬉しいメッセージが届きました
この卒業生さん(Yさん)は
看護師の資格をお持ちで
保健師さんとして
長年働かれてきた方です
当スクールで
園芸療法を学ばれたあとは
デイサービスで
園芸療法コーディネーターとして
活躍されています
久しぶりにいただいた
メッセージには
こんな近況報告が
書かれていました


西野先生、お久しぶりです。
毎日西野先生のブログに励まされています。
おかげ様で、引き続き介護施設で園芸療法しながら、花壇管理のお仕事をしつつ、収入を補うためにも保健師のパートのお仕事を古巣で数日だけして、現場復帰しています。
広島でのリアルスクール構想や、新しい資格取得宣言など、西野先生のバイタリティの力強さに、やっぱり先生はスゴイなあ〜と刺激を受けております。
先日、デイサービスで小豆の種蒔きをしました。
冬に皆さんと小豆のお菓子が食べられるように、みんなでお手入れ頑張ります。した。冬に皆さんと小豆のお菓子が食べられるように、みんなでお手入れ頑張ります」
さらに、こんな風にも
書いてくださっていたんです
こちらこそ、改めてありがとうございます🥺🙏
西野先生のおっしゃるように、自分の武器って何かと考えた時、保健師としてのキャリアを活かすことで、園芸療法のお仕事を結果的に継続させることが出来るという見解でした。
保健師の視点を磨くことで、園芸療法の時の観察にも活かしていけていると実感しています。
ぜひぜひ、小豆の報告またさせてくださいね。
西野先生もテニスを楽しまれつつ、暑さにもお気をつけくださいね。
このメッセージを読んで
本当に嬉しくなりました
まさに私が普段から
お話ししている
「園芸療法×これまでの仕事」を
しっかり実践されて
いるんですよね
これまでのキャリアを捨てる必要はありません
スクールに来られる生徒さんや
相談会に来られる受講を
検討されている方の中には
「これからは園芸療法1本で
やっていかなきゃいけないのかな」
「今の仕事を辞めないと
ダメなのかな」
と心配される方がおられます
でも私は
今までのキャリアを
活かしながら
園芸療法をプラスしていく形を
断然おすすめしています
看護師さん、保健師さん
公認心理士さん
言語聴覚士さん
介護福祉士さん
作業療法士さんなど
医療や福祉の
現場経験がある方が
園芸療法を行うと
それだけで
施設や病院からの
信頼感が全然違います
それにYさんが
おっしゃるように
保健師としての
観察眼があるからこそ
ご利用者さんの
小さな変化や顔色、体調に
すぐ気づくことが
できるんですよね
これまで
頑張ってきた経験やスキルは
捨てるどころか
園芸療法の現場で
そのまま活きる
強みになります
現実的なお金と社会保険の安心感
そして
もうひとつ大事なのが
「お金」と「社会保険」の
お話です
Yさんのように
これまでの専門資格を
活かして週に数日
パートとして働き
そこで健康保険や
厚生年金などの社会保険を
かけてもらう
そして空いた時間で
園芸療法や花壇管理の
お仕事を広げていく
このやり方は
精神的にもすごく安定します
実は……私自身
今年はびっくりするような
金額の国民健康保険料の
通知が届いて
フリーランスの現実に
クラクラしているところです( ; ; )
完全独立してゼロから
自分で保険も年金も
すべて払うとなると
どうしても
「今月は大丈夫かな」と
お金の不安がついて回ります
不安で焦ってしまうと
ご利用者さんと楽しく過ごすはずの
園芸療法の時間が
どこか余裕のないものに
なってしまうかもしれません
だからこそ
ベースの収入と社会保険は
これまでのキャリアで
しっかり確保しておく
その上で、やりたい
園芸療法の活動を広げていく
この両輪で走るスタイルなら
お金の心配を減らして
心に余裕を持ちながら活動を
続けることができます
園芸療法×あなたのキャリアで自分らしい形をつくる
この「両輪スタイル」で
ずっと続けていくのも良いですし
園芸療法のお仕事が
軌道に乗ってから
1本に絞っても良いんです
働き方はもっと自由で
良いと思っています
「知識はある、想いもある。
足りないのは、それを形にする
戦略だけ」
hanatripでお伝えしているのは
ただ植物の知識を
覚えることだけではありません
自分がこれまで重ねてきた
仕事や人生の経験を
どうやって園芸療法と
掛け合わせて
自分らしく長く続けていける
形にするかです
自分自身が安心して
働ける環境を作ることも
大切なケアのひとつだと
感じています
Yさんのように
自分のやってきたことを
強みとして活かしながら
無理のないペースで
現場に笑顔を増やしていく
冬にみんなで食べる
小豆を楽しみに
ご利用者さんと一緒に
種を蒔く時間って
本当に素敵ですよね
みなさんもぜひ
これまでのご自身のキャリアや
経験を大切にしながら
あなたにしかできない
園芸療法の形を一緒に
作っていきましょう!


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