スナックのママと園芸療法士は同じです

おはようございます
園芸療法士のKiyoです


このところ
ブログ仲間のさわちゅうさん
(社外COOのお仕事を
されている方です)
のネタが多いのですが


さわちゅうさんのブログ☆
文字量が半端ない!

さわちゅうさんの
普段の読書量って本当に
すごいんです


やはり情報量がないと
こんなにたくさんの
アウトプットはできませんからっ


そして先日はさわちゅうさんの
セミナーに参加させていただき
効率的な読書の仕方を
学んできました


私、普段から
本を買ったりはするんです


でも、最後まで読みきれずに
途中で力尽きてしまって


結局
「積ん読(つんどく)」になるのが
毎回のお決まりパターンでした(笑)


でも、さわちゅうさんの
あの圧倒的な知識量に触れると
心から感心すると同時に


「私ももっと
いろんな分野の知識を
増やしたいな」



って素直に思い始めたんです


そこでまずは
先日さわちゅうさんから
買わせていただいた本を
開くことにしました


ビジネス書として
ベストセラーになった本で
何度も増刷されている
有名な本なんです

目次

なぜ、今さら知識量を増やしたいのか?

そもそも、なぜ私が
「もっと知識を増やしたい!」
と思ったのか


それは
現場で目の前の対象者さんと
しっかり心を通わせて
お話がしたいからです


私が現場でお会いする方は
高齢者の方が多く
皆さん人生の大先輩です


生きてきた時代も違えば
重ねてきた経験の量も
比べものになりません


そんな先輩方とお話するときに
こちらの知識が乏しくて


話が噛み合わなかったり
ちんぷんかんぷん
だったとしたら……


セラピストとして
どうでしょう?


相手のお話をしっかり理解して
共感するためには


やっぱりこちらにも
世の中のことを浅く広く
知っていることが
必要なんですよね

これって、スナックのママさんと同じじゃないですか?

対象者さんのお話に耳を傾けて
深く共感して
最後は「楽しかったな」
「心が軽くなったな」

感じてお帰りいただく


これって
「スナックのママさん」
お仕事にそっくりだと
思いませんか?


スナックは
お酒やカラオケがあって
そこにママさんの
心地よい会話がある


園芸療法は
お酒やカラオケの代わりに
「植物」がある


使っているツールが違うだけで
本質はまったく一緒なんだと
思うんです


どんなお客様が来られても
すっと話を合わせて


「うんうん、分かりますよ」
って理解を示してあげる


そのためには
やっぱり幅広い引き出し
(知識)が必要になります

誰とでも話せる自信が、仕事の楽しさになる

「園芸療法を
仕事にするのって難しそう……」


「専門知識がたくさん
必要なのかな……」



そんな風に
難しく考えてしまっている方は
まずは本を開いて
いろんな世界を知ることから
始めてみてください


「この話、知ってる!」


「その時代のこと
少し分かります!」



という引き出しが増えて
誰とでも楽しく話ができる
自信さえ備われば


園芸療法は一気に
楽しくなるんですよね( ◠‿◠ )


ぜひ知識を味方につけて
目の前の人を笑顔に
していきましょう!


私も「積ん読」を卒業して
今日もしっかり読書
したいと思います( ◠‿◠ )


頑張りましょう!

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