広島は梅雨が明け
一気に晴れのお天気となりました
数日前まで降った雨で
地面がしっかり潤い
その水分が蒸発し
蒸せ返るような暑さです。
今日は熱中症アラートも
発令されています
皆さんも今から夏バテに
注意されてくださいね
私は医療従事者ではないので
専門的なことはお伝えできませんが
夏バテは外の暑さと
室内の冷房の繰り返しで
体温を調節する自律神経が
疲れてしまうことから
起こるそうです
また
冷たいものを摂りすぎて
胃腸が弱ることも原因になります
夏のアイスクリームは
本当美味しいですが
食べ過ぎに注意( ´∀`)→私です
そして
この時期に意外と
負担がかかっているのが
「肝臓」です
肝臓は、栄養を
体に吸収しやすい形に変えたり
体に入ってきた有害なものを
分解したりする働きがあります
夏に冷たいもので
消化不良を起こしたり
暑さで寝不足が続くと
肝臓がフル稼働して
疲れてしまいます。
そして肝臓が疲れると
体がだだるい
疲れが取れないといった
夏バテの症状に繋がってきます。
こうした夏の体調管理に
私がおすすめしたい植物が
「アーティチョーク」です

私も園芸療法ガーデンで
栽培しています
大きなアザミのような植物で
初夏になるとこのように
鱗片が重なり合った
立派なつぼみをつけます。

フランス料理としても
出てくる植物です

アーティチョークには
肝臓の働きをサポートする成分が
含まれています
特に葉やつぼみにある
苦み成分には消化を助けたり
肝臓を労ったりする役割があります

ヨーロッパなどでは古くから
胃腸や肝臓のためのハーブとして
使われてきました
お茶にして飲む場合は
乾燥させた葉を使います。

ただ、このお茶は
独特の強い苦味があります
正直に言ってあまり
飲みやすいお茶ではないのですが
この苦味が胃腸や肝臓を刺激して
働きを助けてくれます
もし苦くて飲みにくい場合は
ペパーミントなど
すっきりしたハーブと
ブレンドすると
夏場でも飲みやすくなります
ただ植物を育てるだけでなく
その植物がどんな風に
体に良いのかを知って
日々の体調管理に
役立てていくことも
園芸療法のひとつの方法です
これからの本格的な夏に向けて
植物の力を借りながら
元気に過ごしたいですね
皆さんのお庭でも
アーティチョークを植えて
夏バテへの効果を
実感してみてくださいね( ◠‿◠ )

園芸療法ガーデン作りや
体調管理の参考になれば嬉しいです
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