こんにちは
熱血園芸療法士の
西野清子です。
4月に入り、hanatripでは
大きな動きが続いています。
先日発表した
「園芸療法ガーデンマスター
コース」の新設、
そして現在募集中の
園芸療法コーディネーター
養成コース。
ありがたいことに、
現在続々と
「私も学びたいです!」という
熱いお申し込みを
いただいています。
新しいことを始める時
誰しも
「私にできるかな?」
「今の生活と両立できるかしら?」
という不安がよぎるものです。
今日は
現在モニター生として
一歩踏み出された3名の方の
「リアルな事前アンケート」を
ご紹介します。
皆さんが何を解決したくて
なぜ当アカデミーを選んだのか。
その「生の声」の中には
きっと今のあなたの背中を
押してくれるヒントが
隠されているはずです。
ケース1:退職後の「第二の人生」を、自分らしい仕事で歩みたい(W様)
まずご紹介するのは
インスタグラムを通じて
当アカデミーを
見つけてくださった
W様のメッセージです。
●当スクールをどちらで知りましたか?
インスタです。●どんなことを解決したくて講座を受けようと思われましたか?
退職後の次の仕事のステップアップとして受講する事で視野を少しでも広げておきたいと思いました。●他のスクールではなく、当スクールにお申し込みくださった決め手は何でしたか?
他は学校に通い実習などもあり、現在の仕事を続けながらは難しく、やめるのもまだ踏み切れませんでした。西野先生のスクールはzoomで行ってくれる事、時間も土曜日夜に行ってくれるのが自分の今の環境にあっていました。今やるべきと背中を押してもらえた気がします。●園芸療法を学んで、どういったことに活用されたいですか?
高齢の方、1人暮らしで自宅で過ごされている方の日常に花、グリーンを取り入れて話す事で明日への活力、元気に過ごしてもらいたい。話しながらお家のお困り事も聞いたりし、お手伝いするのもいいかと。 お子さんに絵本の読み聞かせをしながらも草花の成長も一緒に楽しむ時間を作れたらなんてことも思い始めました。 先生と話しをして、少しイメージが湧いてきました。ありがとうございました。
W様のように
「退職後を見据えて
今の仕事を続けながら
準備をしたい」という方は
非常に多いです。
通学や平日の講習が
ハードルになっていた方にとって
オンラインかつ土曜夜
という環境は、未来への
「架け橋」になったようです。
彼女の描く
「一人暮らしの高齢者に
寄り添う」ビジョンは
まさに私たちが目指す
地域に根ざした
予防的園芸療法の
形そのものです。
ケース2:自らの「療養体験」から、植物の癒やしを確信した(H様)
次にご紹介するのは
インターネット検索から
来られたH様です。
●当スクールをどちらで知りましたか?
インターネット●どんなことを解決したくて講座を受けようと思われましたか?
植物が好きでガーデニングをしておりましたが、私自身が手術後の療養中に、植物の芽吹きや発芽など植物の成長や花に元気をもらいました。この経験を通して、植物には癒しの力があると実感しました。 園芸療法を勉強して、色々な悩みを抱えている方や癒しが必要な方に寄り添いながら、園芸療法をもっと広め、自分と人々を癒して健康につなげ元気を与え、人の笑顔を多くしたいです。●他のスクールではなく、当スクールにお申し込みくださった決め手は何でしたか?
以前より園芸療法に興味を持っており勉強したかったのですが、スクールが遠かったり平日開講など、仕事をしながら勉強できるスクールが無く、希望が叶わずにいました。そんな中オンラインスクールの存在を知り、ここなら無理なく勉強できると思いました。●園芸療法を学んで、どういったことに活用されたいですか?
いずれは、園芸療法のガーデンと憩いの場所を作り、人々に癒しと元気を与えられる場を提供したいです。
H様は、ご自身の
手術後の療養生活の中で
「植物の力」を体感されました。
理論だけでなく、実体験として
「植物が人を救う」と
確信している方の言葉には
強い説得力があります。
「いつか癒やしの
ガーデンを作りたい」という
H様の夢。
その想いを「形」にするために
これから一緒に学んでいくのが
楽しみでなりません。
ケース3:医療の専門職として、リハビリの質を高めたい(D様)
最後は、現在
「言語聴覚士(ST)」として
介護現場の最前線で
活躍されているD様のアンケートです。
●現在のご職業
言語聴覚士●当スクールをどちらで知りましたか?
インスタ●どんなことを解決したくて講座を受けようと思われましたか?
趣味でガーデニングを始めたけどもっと植物の知識を深めたい、植物を通じてリハビリ内容(コミュニケーション)の質も高めたいと思いました。●他のスクールではなく、当スクールにお申し込みくださった決め手は何でしたか?
インスタを見て、園芸療法を通じて素敵な活動をされていたので。アクティブな先生で好感を持ちました。●園芸療法を学んで、どういったことに活用されたいです。お仕事を視野に入れておられる方もお教えください。
植物を通じて高齢者の方の生活の癒しの空間を作りたいと思っています。(お花が好きな利用者さんも多いですが、施設の玄関口しか飾られてなく、入所の方はほとんど見れない状況、退屈に感じている方も多い) 失語症や認知症で言葉が出にくい方でも、自然な会話を引き出すことができるのではと考えています。
現役の
リハビリ専門職であるD様が
当アカデミーを選んで
くださったことには大きな
意味があります。
D様は、介護施設の現状
(玄関にしか花がない、
入所者はそれを見られない)
という課題を痛感されています。
「失語症や認知症の方から
自然な会話を引き出したい」。
これは、
まさに私が提唱している
「工作ではない、人と人との
触れ合いを生む園芸療法」の
核心です。
「想い」はある。足りないのはそれを「形」にする戦略だけ。
今回ご紹介した
3名の方に共通しているのは
「植物が好き」という
純粋な想いと、
それを誰かの役に立てたい
という優しい願いです。
しかし、その一方で
「今の生活と両立できるか?」
「どうやって仕事に
繋げればいいか?」
という現実的な壁も
感じていらっしゃいました。
私が運営する
園芸療法キャリアアカデミーは
単なる知識の詰め込み場所
ではありません。
- 「自分の健やかさを自ら設計する」
攻めのウェルネスを学ぶ - オンラインで、今の生活を
壊さずにプロを目指す - 「庭を回す力」という、
現場で一生使える
専門戦略を身につける
この3つの主軸を持って
あなたの「想い」を
「一生モノの仕事」へと
昇華させるお手伝いをします。
「これからの私を
もう一度誇れる自分へ」
50代、60代。
子育てが一段落したり
退職が見えてきたり。
そんな「人生の転換期」
にいるあなたにこそ
植物と共に描く
第二の人生の設計図を
手にしてほしいのです。
あなたの一歩を、hanatripが応援します
これまでアンケートに
お答えいただいた
モニター生さんが
口を揃えて
おっしゃったのが
「西野先生の活動を見て
背中を押された」
ということ。
そのお言葉こそが
私にとって何よりの
原動力です。
私が18年の園芸療法の
現場で培ってきた
「上手くいくための戦略」を
惜しみなく手渡していきたい。
それが、園芸療法の学びで
皆さんのお仕事が
選ばれるようになるための
私ができることだと
思っています。
「私も、自分の経験を形にしたい」
「趣味の園芸を、誰かの笑顔に
変える仕事にしたい」
もし、心の中で
そんな想いが沸き始めて
いるのであれば
その直感を信じてみてください。
6月リリースの
「園芸療法ガーデン
マスターコース」の詳細を
公式LINEにて優先的に
お届けしています。
資料をご希望の方は
hanatrip公式LINEへ
「ガーデン」と4文字のみ
送信してくださいね。
皆さんの新しい挑戦を
私は全力で応援します。

【園芸療法コーディネーター養成コース】
お得に受講できるモニター生募集中!
・現場に求められる園芸療法を学んでみたい方
・植物の力を用いた仕事をしたい方へ
31年の現場経験から生まれた
hanatrip独自の園芸療法が学べる講座を開講しています。
現在、期間限定でモニター特別価格にて受付中です。
当スクールの
園芸療法コーディネーター
養成コース
について一度、講師の西野から
話を聞いてみたい、
講座について
詳しく教えて欲しい
などのご要望がありましたら
是非お気軽に
無料相談(45分まで)に
お越しくださいね!
楽しくお話しいたしましょう( ◠‿◠ )
「園芸療法を学びたいけど自分にできるかしら?」「将来、植物の仕事をしてみたいけど何から始めたらいいかわからない」など、不安や疑問を抱えている方へ。 現在、個別相談45分(無料)を実施しています。あなたの想いや現状を伺いながら、一緒にお話ししてみませんか?講座のご質問等もお聞きしております。無理な勧誘はありませんので、どうぞお気軽に安心してお越しください。 ご希望の方は、以下の公式LINEより「個別相談希望」とメッセージをお送りください。LINEのメッセージで講師西野と日時を決め、予定日時にZOOMでお会いいたしましょう。

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