こんばんは
園芸療法士Kiyoです
私の今をお話しすると
お陰様で娘二人が社会人になり
やっと自分にフォーカスできる
生活が手に入ったところです
もうこの状態が
本当に嬉しくて嬉しくて
ここ最近は休みの日になると
家に篭って家具や不用品を
ひたすら捨てる日々を送っています
その不用品を見ながら
子どもたちとの生活を
思い出したりしているのですが
改めて
ワンオペでよくここまで
頑張ったなと
自分を労っています
そして
頑張ったご褒美と理由をつけて
ちょっとお買い物をしてみたり……笑
そんなささやかなことも
すごく開放的で嬉しくて
毎日がとても充実しています
あとは娘たちが
健康でいられて
仕事を頑張って
幸せに暮らしていってくれたら
母親としてはもう
言うことはありません
そして娘たちに生きる道を
ひいてくださった恩人には
感謝の気持ちでいっぱいです
こうして私たち親子を
導いてくださった方々と同じように
これからは私も人の幸せの
お手伝いができるような仕事を
していきたいなと思っています
ものを捨てながら、ふと気づいたこと
じゃあ
今の私に何ができるんだろう?と
部屋の片付けや
ブログを書きながら
日々考えています
そんな中
ふと気づいたことがあるんです
それは
「別に、私はたくさんお金を
稼ぎたいわけじゃないんだ」
ということでした
ものすごい物欲が
あるわけでもないですし
普通に生活できるくらいの
収入があればそれでいいかなと
思っています
(あ、でもテニスウェアを
躊躇なく買えるくらいの
生活にはなりたいですけどね笑)
実は、起業した当初から
私の頭の中にずっとある
映像(イメージ)があります
それは
200坪くらいのお庭の中に
小さな小屋を建てて
そこで毎日
植物のレクチャーをしている姿
なんです
その映像の中にいる自分は
健康そのもので
生き生きと働いていて
そんな自分自身が
とても気に入っていて・・・

私が本当に望んでいるのは
こういう未来なんだなと思います
決して、バリバリ働いて
お金を稼ぎたいわけじゃない
健康に楽しく働いて
「人生の質」を上げていきたい
だけなんです
その結果として
たくさんの方の幸せに
少しでも貢献できていたら
本当に言うことなしの
人生だなと思っています

50代女性が本当に求めている「リアルな本音」
スクールで
生徒さんとお話ししたり
テニス仲間とお
話ししていても
まったく同じような想いを
感じることがあります
子育てが一段落したり
これまでの生活が
少し落ち着いたとき
「これからの私の人生
どうやって過ごしていこう?」
と、ふと考えて
少し不安になることが
ありますよね
そんな方々の心の内は
こんなことではないでしょうか?
- 「〇〇ちゃんのママ」「〇〇さんの奥さん」ではなく、「私自身」として生きている実感がほしい
- これまでの経験を活かして、無理のないペースで誰かに喜ばれる居場所を持ちたい
- 更年期や体力の変化に振り回されず、自分の健康や心のコンディションを自分で整えられるようになりたい
- 家族に頼りきりにならず、小さくても自分の力で稼いで、精神的にも自立していたい
- 日々「今日も楽しみだな」と思える、自分だけの仕事や役割を持っていたい
「あ、それ分かるかも」
と共感される方も
いらっしゃるのではないかと
思います
大きな成功が
ほしいわけではなくて
「もう一度
自分をちょっと
好きになれるような
素敵な自分に戻りたいだけ」
なんですよね
自分の「役割や仕事」を持つということ
その「ちょっと素敵な自分」を
取り戻すために大切なのは
やはり
社会とつながる
「自分の役割や仕事」を
持つこと
だと私は思っています
家でゆっくり過ごすのも
最初のうちは楽しいですが
それだけだと
少し寂しさを感じることも
出てくると思います
趣味を楽しむことに加えて
「誰かの役に立っている」
「喜んでもらえている」
という実感があると
毎日の充実感が全く
変わってきます
私がやっている園芸療法も
まさにそうです
植物を育てながら
まずは自分自身の
心と身体を整える
そして
これまで培ってきた知識や
人生経験を活かして
高齢者施設のご利用者様や
介護に悩むご家族の心を
ふっと軽くして差し上げる
「西野先生に会うのを
楽しみにしてきたよ!」
「お花を触る日が本当に楽しみ」
そんな風に
言っていただけたとき
「私にもまだ誰かを
笑顔にできる力があるんだな」
と、じわじわ自信が湧いてきます
これからの私を、もう一度誇れる自分へ
誰かと張り合って
ガツガツ働いたり
背伸びをして
無理をする必要はありません
自分の心地いいペースを
大事にしながら
人生の質を上げていく
そして小さくても
自分らしい仕事を通して
誰かの幸せのお手伝いをしていく
そうやって過ごす
毎日の積み重ねが
「あ、今の私
ちょっと素敵かも」
と自分をもう一度誇れる
生き方につながっていくのだと
思います
人生の
新しいステージを歩み出すのに
遅すぎることはありません
これからの時間を
「ちょっと素敵な自分」で
楽しんでいくために
植物と一緒に
あなたらしい第二の人生を
作っていきませんか?( ◠‿◠ )


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