梅雨の体調不良を調えるアロマの活用法と、視覚から癒やす造花の魅力

おはようございます。


今日も雨が降ってきました。
今日の園芸療法訪問も
中止となりました。


早く梅雨が明けてほしいものです。


この梅雨の時期は
体調を崩されている方も
多いのではないでしょうか。


実は私自身も
咳喘息が長引いており


体の恒常性(免疫系、自律神経系、
内分泌系のバランス)の連動が
スムーズにいっていないことを
実感しています。


忙しい生活を見直し
早く快調な状態に
戻したいところです。


こうした体調不良の時
私はアロマテラピーを
取り入れています。


植物の精油
(エッセンシャルオイル)の
香りを吸い込むことで
気分を落ち着かせることが
できます。



専用のディフューザーがなくても
精油が1本あれば手軽に
楽しむことができるんですよ( ◠‿◠ )

これが我が家のディフューザーです

やり方は簡単で
四つ折りにしたティッシュに
精油を数滴垂らし


パソコンの横や
車の運転席の手元に
置いておくだけで
自分の周りに香りが広がります。


ハンカチに垂らせば
手元だけでなく
バッグの中にも香りが移り
移動中もとても気分が
良くなります。



好きな香りを嗅ぐだけで
鬱々とした気分が晴れていくため
この梅雨時期の体調管理として
とてもおすすめです。

目次

嗅覚が脳と体に与える仕組み

なぜ嗅覚を刺激することが
体調に良い影響を与えるのか
簡単にご説明したいと思います。


精油のにおい分子を
鼻の奥のセンサーがキャッチすると
その情報は一瞬で脳へ伝わり


好きな香りか嫌いな香りかが
分析されます。


それが自分にとって
「良い香り」であれば
脳からの指令によって
リラックスを促す信号が
体へ送られ


緊張が和らいだり
気分が落ち着いたりします。


それにより血圧や
心拍数が安定します。


そのため、精油は
「自分の好きな香り」を
選ぶことが大事なんですね(^^)


私のお気に入りの精油は
「オレンジスイート」です。


オレンジの皮から
抽出されるフレッシュな
オレンジの香りは


不安や緊張を緩め
気持ちを前向きにする作用があると
言われています。


誰にでも好まれやすい香りなので
周りの方にも嫌がられない
安心して使える精油です。
(ただ、肌に直接つけないで
くださいね。それで紫外線に
当たるとシミができますので)


外出先でも一瞬で気分を
切り替えることができます。

視覚からアプローチする、もう一つの心地よさ

嗅覚と同じように
私たちのメンタルに
大きな影響を与えるのが
「視覚」です。


きれいな景色や植物など
自分の好きなものを
目にすることは
感情に良い刺激を
与えてくれます。


私が扱っている高級造花
(アーティフィシャルフラワー)は
今や本物の植物と見間違えるほどの
精巧さがあります。


hanatripでは
この造花を一本一本
自然の植栽を真似た
ナチュラルデザインにアレンジして
お届けしています。


アートな作風ではない
自然に近いバランスで
視覚に訴えかけることで


造花でも目に優しく調和し
体の恒常性を調える
きっかけになると考えています。

ガーデンをイメージしてお作りしています

本物の植物で人を元気にする
園芸療法の視点を活かし
造花を生きた植物のように仕立てる。


この技術をもって
本物の植物を置けない場所や
忙しくてお世話が
できない方の空間へ


hanatripの
アーティフィシャルフラワーを
お届けしていきます。

こちらは手鏡とウォールガーデンのコラボ商品です


・・・・・・・・・・・・・・・・・
是非、大切な空間づくりや
花贈りの機会に
ぜひhanatripのウォールガーデンを
お手に取ってみてください。


hanatrip online shopはこちらからどうぞ☆







よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次