今日、自宅の庭で
ジャガイモの収穫をしました。
通常は梅雨入りする前に
済ませたい作業ですが
スケジュールが合わず
今日の収穫となってしまいました。

また、私が借りている
100坪のガーデンにも
最近は全く行けておらず
玉ねぎ、ニンニク
ラッキョウなどが
すべて収穫時期を過ぎて
ダメになってしまいました。
野菜の苗や種は
それなりの値段で買ってきて
時間を取って植え付けたものです。
それなのに
収穫しに行けなかったために
すべて無駄にしてしまいました。
最初にかけたお金も
時間も無駄になり
自己嫌悪です。
原因は、今の自分が
忙しすぎることに尽きます。
仕事も暮らしも
しなくてもいいことは
削ぎ落として
一番やりたいことだけに集中し
整理していかなければいけませんね。
人生のコストパフォーマンス
(コスパ)もしっかりと
考え直すきっかけになりました。
忙しい日々の中で生まれる「管理」の悩み
この
「忙しくてお世話に手が回らない」
という私の失敗は
多くのオフィスやクリニック
店舗でも同じように
起きていると思います。
空間に花や緑を
飾りたいと思っても
日々の維持・管理にかけられる
人手がないという問題です。
ここで
「造花はコスパが良いのか
悪いのか」というお話を
したいと思います。
結論から言うと
造花のコスパは
高いです。
初期費用と維持コストの実際
ただ、買うとき(初期費用)の
金額だけを見ると高く感じられます。
生花なら3,000円ほどで
買えるサイズのアレンジメントでも
高品質な造花で作ると
8,000円〜10,000円ほどします。

生花の約3倍の値段です。
これだけを見ると
コスパが悪そうですが
買った後の「時間」と
「手間」を考えると
実は逆になります。
生花は長持ちして1週間です。
毎日の水やりや
枯れた葉の処理が必要で
枯れたら処分して
買い直さなければなりません。
もし3,000円の生花を
1週間に1回買い替え続けると
年間で48回、約144,000円に
なります。
さらに
お店に買いに行く時間や
毎日の水換えの手間
虫の心配もついてまわります。
忙しい現場で選ばれる理由
一方で
最初に8,000円〜10,000円を
出して造花を買えば
水やりは一切不要です。
虫が湧くことも
水が腐ることもありません。
人手不足のクリニックや
オフィスの現場でも
スタッフの仕事の手を
止めることなく
いつでもきれいな状態を
維持できます。
その状態が数ヶ月
数年と続くため
長い目で見るとトータルコストは
安くなります。
最近、法人の開院祝いや
オフィスの新築祝いに
造花を指定して贈る方が
増えているのはこのためです。

お相手に片付けや手入れの手間を
かけさせないという
贈り主側の配慮になるからです。
私は普段
現役の園芸療法士として
高齢者施設を訪問し
ご利用者様と野菜やお花を
収穫しています。
本物の植物が持つ良さを
現場で実感しているからこそ
忙しくてお世話が
できないという理由で
フロアから花と緑が
なくなってしまうのは
もったいないと思います。
本物の良さと
造花だから叶う
手間の引き算。
hanatripの造花お祝い花や
壁面緑化ディスプレイ
(ウォールガーデン)は
ただきれいに並べた
造花ではありません。
園芸療法士として
本物の植物を見続けてきた
知識をベースに
葉の向きや光の受け方を計算し
まるでそこに根を張って
生きているかのようなナチュラルな
デザインに仕上げています。

「植物を置いて空間を
心地よくしたいけれど
毎日の水やりや手入れにまでは
手が回らない」
もしそんな
お悩みを抱えているなら
毎日の管理の手間を完全に
引き算できる
高級造花という選択肢を
考えてみませんか?
スタッフの方の手を
煩わせることなく
訪れる人がホッとする
理想の環境をお届けします。
皆さまも大切な空間づくりや
花贈りの機会に
ぜひhanatripのウォールガーデンを
お手に取ってみてください。
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