造花の壁面緑化「ウォールガーデン」に魂を込めて

今日は、雨は止む予報だったので
今日も園芸療法訪問に行けると
思っていたのですが


さあ!出発!と外に出ると
なんと雨が降っていました。


そして急遽訪問は中止となり
家で普段できない片付けや
身辺整理を行いました。


仕事道具や花材も整理整頓し
スッキリです。
思わぬ良い1日となりました。


さて、私は造花の花屋として
起業して12年になります。


これまで様々な商品を
制作・販売してきたのですが


ある方に言われた一言が
私の花屋のキャリアの中で
意味のある言葉として
残っています。


それは
「Kiyoさんの商品の中で
このウォールガーデンが
一番魂が籠っているし
パワーが違う」
という言葉でした。


私はアレンジメントや花束
リースであっても
同じように気持ちを込めて
作ってきました。


しかし
この壁面緑化(ウォールガーデン)は
見る人の心に何か違うものを
投げかけていたのかもしれません。


この言葉をいただいてから
改めて気づいたのは
私自身、このウォールガーデンを
作っている時が本当に
楽しいということです。


たくさんの花と緑が
箱(フレーム)の中に
バランス良く収まっていく。


この感覚が爽快で
やめられないのです。


そして
出来上がった商品を見て
自分自身でも仕上がりに
酔いしれます。
それほど大好きな商品です。


このようなモノづくりへの気持ちが
見てくださるお客様にも
伝わっていたのだと感じています。


私は独自の制作手法を生み出し
普段の私のキャラには合わない
とても細かな仕事をします。


これが
造花を生きた植物のように
見せるためのテクニックです。


これは誰も真似できないと
自負しています。


長年、園芸療法士として
本物の植物を扱ってきたからこそ
自然の造形がどのようなルールで
成り立っているのかが分かります。


わざとらしく作り込まれた
アートな作風ではありません。


まるで箱の中に本物の土があり
そこに根を張って
生きているかのような
ナチュラルなデザインを
追求しています。


光の受け方、葉の向き
植物同士の配置。


このこだわりのひとつひとつが
重なり合うことで
「魂が籠っている」と
言っていただける理由なのだと
思います。


しかしその一方で
多くのオフィスやクリニック
商業施設において


本物の植物を維持・管理

していくのは
人手不足の現場にとって
一定の負担となります。


「植物を置いて
空間を整えたい
けれど
毎日の水やりや手入れにまでは
手が回らない」というお声を
これまで数多く伺ってきました。

目次

贈る側も受け取る側も負担にならない、新しいお祝い花の形

hanatripの造花の
壁面緑化(ウォールガーデン)は
まさにその「管理の負担」を
一切なくし、空間の居心地を
整えるためのものです。


水やりや剪定の手間
虫の心配をすることなく
誰もがホッとする環境を
室内に作ることができます。


この枯れない壁面緑化は
ご自宅のインテリアとしては

もちろん


法人の開院祝いや
オフィスの新築祝いといった
「お祝い花」としても
喜ばれています。


お相手に処分の手間や
お手入れの負担を
かけさせないという
贈り主様の優しさが伝わる
新しいギフトの形です。


これからのAI主流の時代
ただニーズに合わせただけの
無難なモノは溢れかえり
やがて価値を失っていきます。


最後に残り、選ばれるのは
AIには真似できない
「作り手の思い」や
「背景にあるストーリー」です。


私はこれからも
パトリック・ブラン氏の
垂直庭園を見たあの日の原点と
園芸療法士としての
こだわりをベースに


この
「造花のお祝い花&壁面緑化」を
形にし続けてまいります。


皆さまも大切な空間づくりや
花贈りの機会に
ぜひhanatripのウォールガーデンを
お手に取ってみてください。

hanatrip online shopはこちらからどうぞ☆


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