2026年6月11日
vol.42
・・・・・・・・・・・・
実は数日前から
風邪をこじらせてしまっています。
そのせいで
楽しみにしていた
園芸療法のご訪問を3日ほど
延期にさせていただいたりと
クライアントの皆様には
大変なご迷惑をおかけして
しまいました。
本当に申し訳ありません。
普段は風邪もほとんど
ひかないですし
体調が悪くなることも
滅多にないのですが
今回はひどく
こじらせてしまいました。
もともと
健康オタクなところがあって
普段から体に必要な栄養は
サプリからではなく
毎日の食からしっかり
補うようにしていたんです。
それなのに
私としたことが
こんなことになってしまい
本当に不徳の致すところです……。
でも、原因ははっきりと
分かっているんです。
去年の夏から
膝(半月板)を傷めていて
体重が増えたことも
痛みの原因の一つと
言われていました。
そこで
「体重を減らそう!」と思って
無理な食べないダイエットを
してしまったんです。
その結果
免疫が落ちて一気に
風邪をひいてしまいました。
やはり
必要な栄養素を毎日ちゃんと
取り入れることの大事さを
身に染みて痛感しています。
体調を崩すと
結果的に大切な
クライアントさんにまで
ご迷惑をおかけすることに
なってしまいます。
「健康管理も大事な仕事のうち」
と深く反省して
これからは本当に
気をつけていきたいです。
なんせ今の私の毎日は
再開した毎日ブログに始まり
お仕事、趣味のテニス
通院(膝、歯)、家事、
ペットの世話
そして借りている100坪の
ガーデン管理
(ここ数ヶ月は行けていません……)
などなど、もう一人でやる域を
完全に超えてしまっています。

現代人は
本当にみんな忙しいですよね。
人に癒やしをお届けする前に
まずは私がこのガタガタの生活を
なんとかしなければと
思っています(笑)
なので、お仕事を含めて
自分の身の回りの引き算
(身辺整理)、始めます!
植物の癒やしが、新たなストレスになってしまうという事実
きっと私と同じように
お仕事を持ちながら
何かと忙しい毎日を
送られている方も
多いのではないでしょうか。
日々のバタバタの中で
「癒やされたいな」と思って
お庭で植物を育ててみたり
インテリアとしてお部屋に
お花を活けてみたり
観葉植物を置いてみたり。
いろんな方法で
植物の持つパワーを
取り入れようとされていると
思います。
ですが一見
「植物に癒やされて良かったね」
という話だけで終わらないのが
忙しい現代人のリアルな
ところです。
私自身がまさにそうなのですが
もう「時間そのもの」が
ないんですよね。
毎日毎日仕事や家事に追われ
少しでも時間があれば
とにかく寝たい
というような生活。
そうなると
お庭で植物を優雅に
育てる余力なんて
もう残っていないこともあります。
私の家の庭も
恥かしながら今は
雑草が生やし放題に
なってしまっています。
- 「ご近所さんに何て思われているのだろうか……」
- 「またお手入れができなかった……」
と、逆にそれが
ストレスになってしまう。
癒やされたくて
植物を迎え入れたはずなのに
管理の手間が新たな
ストレスを生んでしまう。
これこそが
植物やお花を求めている方が
心の奥で抱えている
「本当の負」なのだと
自分自身のガタガタの生活を通して
痛いほどよく分かりました。
忙しいあなたの代わりに、私がアトリエで仕立てます
では、そんな時間も
余力もない私たちの
「本当の負」を解決するには
どうしたらいいのでしょうか。
そこで私がアトリエで
心を込めて創っているのが
高品質な造花
(アーティフィシャルフラワー)を使った
「ウォールガーデン(壁面緑化)」です。
本物の植物の癒しの力を
知り尽くしている
園芸療法士の私が
なぜあえて造花を扱うのか。
それは、まさにこの
「癒やされたいけれど
管理する時間がない」という
現代人の切実な負を
すっきりと解消できるからです。

アーティフィシャルフラワーの
ウォールガーデンなら
水やりも、草むしりも
枯れ葉の掃除も、虫の心配も
一切ありません。
お部屋の壁にかけたり、
棚の上に立てかけたりするだけで
一瞬にして瑞々しい花と緑の
空間が手に入ります。
「造花だと
本物の植物のような
癒やしの力は
ないんじゃない?」
と思われるかもしれません。
ですが
日々の現場で
本物の植物の命の輝きを
見つめている私だからこそ
季節感や、色の重なり方に
「自然な生命力」を
吹き込むことができます。

実際にお客様からも
「西野さんの創るお花の中で
一番パワーを感じられるね」
というお言葉をたくさんいただきます。

人工の植物であっても
そこに明確な意図と
プロの仕立てがあれば
見る人の心をハッと明るくし
元気づける確かな力を
宿すことができるのです。

毎日を一生懸命に
生きているからこそ
時間がなくてお庭や植物の
お世話ができないのは
仕方のないことです。
自分を責める必要なんて
どこにもありません。
面倒なお手入れや
「枯らしてしまうかも」という
ストレス(負)は
アーティフィシャルフラワーという
便利な手段にすっきりと
委ねてしまう。
そして、ただそこにある
美しい緑を眺めて
純粋に「あぁ、心地いいな」と
エネルギーだけをチャージする。
頑張りすぎる現代人には
そんな「引き算の癒やし」が
今、一番求められているのでは
ないでしょうか。
人に癒やしをお届けする前に
まずは私が自分の生活の引き算を
しっかり進めていきますね(笑)
体調を万全に整えて
またアトリエから
そして園芸療法の現場から
みなさんに最高の
「驚きと元気」をお届けしたいと
思います。


コメント