続編・なぜ突然「リアル園芸療法スクール」を思いついたのか

こんばんは
園芸療法士のKiyoです


昨日のブログの続きで
なぜリアルで
園芸療法スクールを
立ち上げたい!と思ったのか


その理由を今日は
お話ししたいと思います


きっかけは
板坂裕治郎さんの
ブログセミナー仲間である



澤田隼人さん
(さわちゅうさん)の
ブログでした。

さわちゅうさんのブログを
読んでいたとき
突然「あ、リアルスクールを
やらんと!」と
ビビッと直感的にきたんです


もともと
「いつか園芸療法の学校を
作りたいな」という妄想自体は
頭の中にありました。


でも、当時はまだ
そのタイミングでは
なかったんですよね


まずは高齢者施設での
園芸療法の立ち上げ支援を
やらせていただいたり


実際の現場で
園芸療法の実践を積み重ねたり
オンラインスクールで生徒さんに
園芸療法をお教えしたり……と
愚直に経験と実績を積んできました




この現場での試行錯誤が
あったからこそ
私ならではの
園芸療法のスタイルが確立し


「現場で本当に必要な知識や
スキルとは何か」ということが
はっきりと見えてきたんです


オンラインスクールで
生徒さんにお教えする中でも



私自身が感じていた園芸療法の
「昔と今の違和感」を
現場での確信を元に
ずっと修正してきました。


昔の園芸療法って
とにかく「テーブルの上で
何かモノを作る(作品作り)」
ということに重きが置かれがち
だったんです


材料をテーブルに持ってきて
なんやかんや作品を完成させる


だから多くの方が
「園芸療法=作品作り」という
イメージを持っておられます


でも、私はこのやり方は
もう古いと思っています


テーブルの上の作業だけで
作品を完成させたところで
本当の意味で心を
満たすことはできません


実際にお庭に出て
植物に触れ
風や匂いを感じて
五感をフルに刺激する


そうやって
自然な行いそのものを
楽しむことこそが
人の心に本物の
満足感を生むと信じています


そんなことを
日頃から考えていた中で
さわちゅうさんの
ブログにあった言葉が
私の胸に深く突き刺さりました


それが、こちらの言葉です

「基礎が脆弱であれば傾く。

基本をおろそかにすれば事故る😂

基礎は、土台。

基本は、何度でも戻る型。

基礎が弱ければ、伸びた瞬間に崩れる。

基本を忘れれば、慣れた瞬間に乱れる。

派手な突破は、地味な反復から生まれる。

結局、強い人ほど当たり前を雑にしない。」

この言葉を読んだ瞬間
「ああ、まさにこれだ」と
思いました


表面的な作品作りという
ノウハウではなく
土台となる
「本当の基礎・基本」
しっかり伝えること


この基礎が
おろそかになっていれば
どれだけ形だけ真似しても
崩れてしまうんですよね


色々とこれまで
回り道をしましたが
結局のところ形はどうであれ


「自分が心から
大好きな園芸療法を
ひたすらみんなに
教えたらいいんだ」


というシンプルな想いに
辿り着きました。


ただの作品作りではない
人の心を根っこから元気にする
本物の園芸療法の楽しさと基礎を
リアルな場で熱い想いで

お伝えしたい


今からいろんな方の力や
知恵をお借りしながら
実現に向けて全力で
頑張っていこうと思います!

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