【園芸療法の資格だけでは不十分!】あなただからと選ばれる強みの作り方

自分の強みって
なんやろうね?


今日は植物の知識よりも
大事な話をしてみたいと
思います。

ブログ管理者の 西野清子とは・・・

「ただの癒やし」という
園芸の常識をぶち破り

人生の転換期に立ち止まる女性が自らの足で再び誇らしく歩き出す 「自立の設計図」を描くことをビジョンに

予防的園芸療法と戦略を
融合させたhanatripオリジナルメソッドをアカデミーで展開し

趣味を「一生モノの仕事」
へと昇華させ、子育てが終了した
50代女性の第二の人生を
再出発させる

「園芸療法・人生再起動ナビゲーター」
です!

2026年5月16日

vol.16 では今日も行ってみよう!

・・・・・・・・・・・・・

先日も
三次市の高齢者施設へ
園芸療法の訪問に
行ってまいりました。

仕事に行く時はパリッと引き締まる思いです

今取り組んでいるのは
旬のヨモギ団子作り


デイケアに来られる
すべての利用者さんに
体験していただけるよう


曜日を変えて
3週間にわたって
開催しています。

残すところ、あと2回(笑)


これだけ作り続けると
もはや「団子屋」として
デビューできそうです(笑)


朝採れたてのヨモギを
皆さんと一緒に調理して
いただく。


この
「なんてことない作業」こそが
実は利用者さんの五感を刺激し
心を動かす一番の薬になります。


ただ、ここで一つ
面白い現象があります。


同じ「ヨモギ団子作り」
というプログラムを
園芸療法士Aさんと
園芸療法士Bさんが
行ったとしても


その場の空気や
利用者さんの反応は
まったく違うものになる
ということです。

目次

「プログラム」よりも「誰がやるか」で決まる価値

現場には
その実践者の「カラー」が
面白いくらいに出ます。


その人がその場で
何を一番大切にしているかが
空間の温度を決めてしまうんです。


私が現場で大事にしているのは

次のようなことです。

「作品の完成度」や「収穫物」などの目に見えるゴールを目指さない
利用者さんのお話を、とにかく「聴く」(傾聴)
利用者さんにとにかく「喋って」いただく
利用者さんにとにかく「笑って」いただく
失敗してもOK、それを全部「笑い」に変える!

園芸療法を少し勘違いしていると
つい「立派な作品を作ること」に
一生懸命になったり


人生の先輩である利用者さんに
何かを「教えよう」としたり
してしまいます。


それでは
会話や笑いの機会が失われ
ただの「作業時間」になってしまう。



ここに専門職は
いなくてもいいですよね。


植物を使ったからといって
それがそのまま「園芸療法」に
なるわけではありません。



それは提供する側の
エゴ。


そこに早く気づくことで
人手も経費もかからない
それでいて
最大限の笑顔が

あふれる時間を
デザインできるように

なります。

皆さんの表情を見ていただけないのが残念ですが・・^_^

要は、どれだけクラフトや
プログラムのネタを持っていても
それだけでは無意味なのです。

本当の強みは「資格」ではなく「資質」の中にある

お仕事をする時
「自分の強みを活かそう」と
よく言われますよね。


でも、この強みというのは
単なる「資格」や「学歴」
あるいは
「サービス内容そのもの」
ではありません。


これらだけで競おうとすると
今後はどうしても
「その他大勢」の
横並びになってしまいます。


本当の強みとは
あなたの「資質的なもの」
です。


自分で言うのもなんですが
私の強みは
「目の前の方を励まして
元気にさせることが
上手いこと」


そして
「笑わせることが好きなこと」
です。


昔から
「西野さんと話していると
元気が出るわ」と言われることが
多かったですし



関西の血が
流れているせいか(笑)
隙あらば何かしら
笑ってもらおうという気が
湧いてきます。


私はお年寄りの心を
掴むのが得意で
自然と好いていただけることが
多いのですが


これは「戦略的」に
利用者さんのニーズをしっかり捉え
自分の資質をぶつけている
からこその反応なんです。


皆さん
「西野さんは次はいつ来るの?」と
私の訪問日を心待ちに
してくださっています。

あなたの「本当の強み」を見つける方法

こうした
「他にはない自分の強み」
というのは
自分ではなかなか
気づけないものです。


「これが私の強みだ!」と
思っていることが意外と
そうでなかったり


逆に
「当たり前すぎて
気づかなかったこと」

が周りから見れば
素晴らしい価値だったりします。


私の「体が大きい」
という特徴も
利用者さんに安心いただける
他の園芸療法士にはない
強みかもしれませんね(笑)


ですから
自分で考えるだけでなく
周りの人に聞いてみるのが
一番の近道です。

園芸療法士という資格はあくまで『箱』

「園芸療法士という資格は
あくまで形を整えるための
『箱』に過ぎない」
ということです。


もちろん、箱(資格)は
あれば困らないものです。
それがあるからこそ
プロとしての信頼の第一歩が
踏み出せるということもあります。


でも
中身が空っぽの箱を渡されて
喜ぶ人は一人もいません。


その中に入れるべき本質は
あなたの人生経験から滲み出る
「人間力」という中身で
あるべきなんです。


資格という
武器を持つことは大事ですが
それをどう扱うかという

「ハンドル」
握っているのは
あなた自身の資質そのもの
なんです。


たとえば
同じ「ヨモギ団子作り」という
プログラムでも

  • 看護師さんがやるなら、医学的な観察眼というハンドルで「安心」を届ける。

  • 私と同じHSP(繊細さん)の気質を持つ方がやるなら、細やかな共感力というハンドルで「心の居場所」を作る。

  • 私のような関西の血が流れている者なら、笑いというハンドルで「生きる活力」を爆発させる。



もし、このハンドルの操作
(=自分の強みの活かし方)を
間違えて
ただ教科書通りの手順を
なぞるだけになってしまったら……。


施設の方や利用者さんから


「園芸療法? だから何なん?」


「普通のレクと何が違うん?」



冷ややかな目で
見られてしまうのも
ある意味、当然のこと
かもしれません。


「だから何なん?」と
言わせないために必要なのは
最新の園芸知識を
詰め込むこと以上に


「自分という人間の強みを
どう戦略的にプログラムに
組み込むか」
をしっかり
考えること。



あなたの歩んできた道
失敗した経験
人から喜ばれた瞬間。


そのすべてが
園芸療法という箱を
満たす素晴らしい
「中身」になります。

園芸療法ガーデンで採れたウエルカムフラワー用のお花たち( ◠‿◠ )

誰にも真似できない
あなただけの強みを
戦略に変えたとき


初めてその仕事は
代えのきかない
「一生モノ」へと
昇華するのです。

明日からこれを試してみよう!

まずは
自分の「強みの種」を見つける
小さなアクションから。


明日、身近な3人の人に
こう質問してみてください。

「私のいいところって、どんなところだと思う?」

自分で考えるのをやめて
他人の目を通した
「あなた」を知ること。


その答えの中に
これからあなたが仕事として
再起動していくための

最強のヒント
隠されています。

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自分一人では整理できない」


「今の仕事や経験に
どう園芸療法を
掛け合わせればいい?」


そう迷っているあなたのために
マンツーマンでお話しする場を
ご用意しました

あなたの資質を
どう戦略的に活かし
組織に頼らず
自分らしく社会と
繋がっていくか。


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