園芸療法の仕事は「アナログ」・でも戦略は「デジタル!」

ブログ管理者の 西野清子とは・・・

「ただの癒やし」という
園芸の常識をぶち破り

人生の転換期に立ち止まる女性が自らの足で再び誇らしく歩き出す 「自立の設計図」を描くことをビジョンに

予防的園芸療法と戦略を
融合させたhanatripオリジナルメソッドをアカデミーで展開し

趣味を「一生モノの仕事」
へと昇華させ、子育てが終了した
50代女性の第二の人生を
再出発させる

「園芸療法・人生再起動ナビゲーター」
です!

2026年5月13日

vol.13 今日も行ってみよう!

・・・・・・・・・・・・・

昨日は
テニスのレッスンの日でした。


5月、6月は

ダブルスの試合が目白押しで
ペアさんとしっかり練習して
試合に臨みたいと思っています。

目次

超アナログの世界に戻りわかること

世の中はこれだけAIや
デジタル化が進んで
いろんな仕事や技術が
どんどん進化しているけれど


私のテニスの腕前だけは
なかなか思うように
進化してくれません。


私のような世代が
テニスを上達させるには
結局「脳と体の連動」が
すべてなんです。


コーチから何度も何度も
同じアドバイスをもらって
それを頭で理解し
そこからようやく
「体の動き」へと落とし込んでいく。


その繰り返しで
やっと少しずつショットが
安定してくる。


頭で必死に考え
何度も何度も反復練習をする。


「めちゃめちゃ
アナログなことを
やってるわぁ」と
つくづく感じます。


プロの世界ならデータを分析して
戦略を立てたり
効率的な練習メニューを
組んだりもするのでしょう。



怪我をしないための
数値管理なんかも
徹底されているはずです。


でも、私たちアマチュアは
そうはいきません。


ひたすらコートでボールを打ち
何が正解かも手探りのまま
「次はこうしてみよう」と
自分なりの戦略を立てて
練習する毎日。


結局、スポーツの世界は
自分の体に染み込ませるしかなくて
試合という本番で
どれだけいいパフォーマンスが
できるかが勝負です。


試合中にパソコンや
スマホは持ち込めないし
どんなに最新のAIに
アドバイスをもらえたとしても


最後は自分の足で
走れなければ負けてしまいます。


この「超アナログ」な戦い。


実は、これこそが私の仕事にも
通じる部分があるんですよね

「超アナログ」な仕事だからこそ、デジタルを味方につける

私が生業としている
園芸療法の仕事も
実はこれに似ています。


植物を用いて人を楽しませ
元気にする。


土を触り、苗を植え
収穫を喜ぶ。



人と植物が直接関わるこの仕事は
アナログの極みといっても
いいでしょう。


ですが
その「活動」を支える裏側では
私はデジタルの力を
最大限に借りています。


日々の集客活動(SNSやこのブログ)
※ブログはちゃんと
自分で考えて書いていますよー^ ^


自作しているホームページの運営
プレゼン資料や講座資料の作成……。


実は、私はAIなしでは
もう仕事ができないほど
その恩恵を受けています。



私は現在、「Gemini」という
AIツールの有料版を使っていますが
感覚としては
「もう一人、優秀な社員が
そばにいてくれる」ような状態です。


わからないことを聞けば
すぐに答えが返ってきたり
前は1日くらいかけて作っていた
プレゼン資料を一瞬で作ってくれたり。


園芸療法という
超アナログな仕事だからこそ
AIリテラシーを高めておくことは
非常に重要です。



もし全てを
アナログ(手作業)でやろうとすれば
実質的な時間も経費も膨大にかかり
個人が活動を継続していくことは
難しくなってしまうからです。

自分の経験を「一生モノの仕事」へと昇華させるために

これから植物の仕事を
仕事にしたいと考えている方も
このテクノロジーを
使いこなす視点は必須です。


特に、組織から離れて
一人で活動していく場合
テクノロジーはあなたの
「右腕」になってくれます。


私のアカデミーでは
園芸療法コーディネーター
養成コースを受講された方が進める
「JOBコース」をご用意しています。


このコースは
皆さんの活動のスタートアップを
マンツーマンでお手伝い
するものです。


「あなたのこれまでの経験や
お仕事 × 園芸療法」を掛け合わせ
独自のお仕事を構築していく。


そのために必要な準備
(マインドセット、プロフィール作り
発信活動の準備など)を
一緒に行います。


もちろん
私が実際に行っている
AIの活用法なども
お教えしますので
デジタルが苦手な方も
安心してくださいね。

18年の現場経験を経て、私が出した結論

これからの時代
AIに取って代わられない
「ブルーカラー
(人が人に関わる現場仕事)」の価値が
再認識されると言われています。


私たちの園芸療法も
まさにその最たるものです。


ですが、現場だけが強くても
それを社会に届ける
「戦略」がなければ
仕事として自立することは
できません。


私が18年の実践を経て
たどり着いた結論は
「手は泥まみれのアナログで
脳は最先端のデジタルで」
というハイブリッドな生き方です。


自分の体を使って現場で汗をかく。
そのアナログな価値を
最大化させるために
デジタルの力を借りて
賢く戦略を立てる。


この両輪を回すことで
初めて私たちは
必要とされるプロとしての場所を
築いていけるのです。

明日からこれを試してみよう

AIやデジタルと聞くと
つい「難しそう」と
身構えてしまうかもしれません。


でも、まずは
「自分の時間を奪っている
アナログな作業」を一つだけ
見つけてみることから
始めてみてください。


例えば
新しいアイデアがたくさんあって
頭の中が散らかっている時に


AIに「こんな想いや
材料があるんだけど
わかりやすく整理して
箇条書きにしてくれる?」と
散らかった思考の整理整頓
頼んでみる。


それはAIに文章を
作らせるのではなく
あなたの熱い想いを
形にするための「下準備」を
助けてもらうということです。


たったそれだけで
もうあなたとAIの共同作業は
始まっています。


その小さな一歩が
あなたの植物仕事を
もっと自由で軽やかなものに
変えてくれるはずです。


「知識はある、想いこそある。
足りないのは、それを
『形』にする戦略だけ」


テクノロジーを味方につけて
あなたにしかできない
「現場」を形にしていきましょう。

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いい?」


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もっと聞いて
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