
ブログ管理者の 西野清子とは・・・
「ただの癒やし」という
園芸の常識をぶち破り
人生の転換期に立ち止まる女性が自らの足で再び誇らしく歩き出す 「自立の設計図」を描くことをビジョンに
予防的園芸療法と戦略を
融合させたhanatripオリジナルメソッドをアカデミーで展開し
趣味を「一生モノの仕事」
へと昇華させ、子育てが終了した
50代女性の第二の人生を
再出発させる
「園芸療法・人生再起動ナビゲーター」です!
昨日は本日
園芸療法訪問先の
ナーシングホーム沙羅の
デイケアで行う
ヨモギ団子作りの
試作をしました。
我が家の手付かずの庭に
生えているヨモギを摘み
白玉粉と混ぜ、
ヨモギ団子を作りました。












試作もバッチリで
本当に美味しかった!
やはり手作りは
添加物も入っていなく
優しい味がして
売っているお団子の数倍
美味しいと感じます^ ^
今日、この後、三次市の
ナーシングホーム沙羅
デイケアへ訪問し、
利用者さんの反応が
とても楽しみです!
もちろん
ヨモギの収穫から
自分たちの手で
行いますよ(^。^)
こうした
高齢者施設での園芸療法では
何よりもまず
「事故がないこと」を
最優先に
さまざまな危険回避の策を
練ります。
例えば
喉に引っかからないように
お餅ではなく
「白玉粉」を使い
さらに歯切れを良く
柔らかくするために
「お豆腐」を混ぜる。
こうした細かな配慮の
一つひとつが
利用者さんの笑顔と安全を
守るための大切な
ステップなんです。
今日も安全に無事に
終わりますように( ◠‿◠ )
実は、こうした
細かなリスクに気づき
徹底的に先回りして
配慮し
少しの利用者さんの表情や
発言、行動の変化に
気づくという姿勢。
これこそが
今日の本題である
「HSP(繊細さん)」
の才能そのもの
なんですよね。
「組織」でヘトヘトになっていませんか?
「職場の人間関係に
なんだか人一倍
疲れてしまう」
「周りの人の機嫌を
察知しすぎて
一日が終わるとぐったり……」
「大きな組織の中にいると
どこにいても居心地が
悪い気がする」
子育てが一段落して
ふと「これからの自分」
を考えたとき
「またあんな息苦しい
組織に戻らなきゃ
いけないの?」と
暗い気持ちに
なっていませんか。
実は
今だから白状しますが……。
私自身も
筋金入りのHSP
なんです。
※HSPとは? 視覚や聴覚、あるいは他人の感情など、身の回りの刺激を非常に敏感に受け取ってしまう気質のことです。 詳細はこちらをご覧ください:HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)について
私の見た目は
背も高い(デカい)ですし
サバサバしているように
見られがちなのですが
中身は驚くほど繊細(笑)
子供の頃から
「きよちゃん、そんなに
気ー遣わんでえーでー」と
何度言われたかことか・・・
小学生の頃から
すでに言われていました。
そして大人になって
組織の中で働いても
周囲の顔色や空気感を
読み取りすぎてしまい
毎日がヘトヘトでした。
今日は、そんな
「組織が苦手な繊細さん」
こそが
なぜ園芸療法の現場で
活躍できるのか。
私の実体験を交えて
お話しします。
私自身、組織の中で「気を使いすぎて自滅」していました
かつての私は
組織という
枠組みの中にいるだけで
心拍数が上がるような
感覚がありました。
誰かが不機嫌そうに
仕事をしていたり
ガチャガチャと
キーボードを叩く音
上司と誰かがヒソヒソ話を
している空気感。
「私、何か悪いこと言うたんやろか」
「あの方、今無理して笑ってるな」
「笑ってるけど、絶対、嫌がってるやん」
「目が笑ろてないやん!」
そんな
他人が気づかないような
微細な情報を
私のアンテナは勝手に
全部拾ってしまうんです。
まーー脳内がいつも忙しく
動いております(笑)
良くも悪くも
相手のことを考えすぎて
自分の意見は後回し。
そしてお人よし。
結果として
仕事が終わる頃には
抜け殻のようになるまで
精神を消耗していました。
でも
園芸療法に出会って
気づいたんです。
この
「気づきすぎて疲れる
アンテナ」こそが
園芸療法の現場では
「専門スキル」
になるということに。
その繊細さは、現場では「最高級の専門スキル」です
冒頭でお話しした
「お団子の工夫」も
そうですが
園芸療法の現場では
クライアントは必ずしも
言葉で全てを伝えてくれる
わけではありません。
「あ、今日◯◯さんは
いつもより少し深く椅子に
座っているな
(どこか体が痛いのかな?)」
「この花の香りを嗅いだ瞬間
一瞬だけ目の力が戻ったな
(何か思い出されたのかな?)」
普通の人が
見過ごしてしまうような
コンマ数秒の表情の変化や
空気の揺らぎ
組織では「考えすぎ」と
切り捨てられていた
あなたのその感性が
園芸療法の現場では
「相手の尊厳を深く
理解する圧倒的な技術」
に変わります。
言葉にならない
心の動きを拾い上げ
その人の人生の
ストーリーを紡ぐ。
それは
ちょっと鈍感な人には
逆立ちしても真似できない
HSPであるあなただからこそ
できる神業なんです。
植物という「裏表のない」最高のパートナー
HSPの方が組織で消耗する
一番の原因はやはり
「人間関係の
ドロドロしたノイズ」
ですよね。
でも、植物は
どうでしょうか?
植物は、嘘をつきません。
裏表もありません。
こちらの顔色を
伺うこともなければ
不機嫌をぶつけてくる
こともない。
こちらが真摯に向き合えば
その分だけ応えてくれる
静かで誠実なパートナーです。
私自身、組織で
ヘトヘトになっていた頃
一番の避難所は庭でした。
土に触れ
緑に囲まれている時間は
過剰な情報から
自分を遮断して
自分自身の
価値観を再度見直し
自分に戻れる大切な時間。
誰かを
癒やす仕事でありながら
自分も植物に整えてもらう。
この「癒やしの循環」が
あるからこそ
繊細な方でも長く
誇りを持って
続けていけるのです。
50代。「組織」ではなく「自分自身の領域」を作る
子育てが終わって
第二の人生を考えたとき
「もう組織には戻りたくない」
と願うのは逃げでも
甘えでもありません。
「自分の繊細さを
正しく活かせる場所を
デザインする」という
攻めの決断です。
私はいまだに
現場で泥臭い作業を
することもあります。


でも
一番大切にしているのは
指先で触れる苗の感触や
対象者さんの
目や表情の輝きを逃さない
「細やかなセンサー」
です。
自分の働く環境、働く時間
そして深く関わる相手。
それらを自分で設計
(デザイン)し
組織に合わせるのではなく
「自分の気質が
一番輝く場所」を
自分で作るんです。
組織で擦り切れてしまった
その感性を今度は土の上で
誰かの再起動のために
使ってみませんか?
繊細なあなただからこそ
紡げるストーリーが
必ずあります。
そのアンテナを
もう自分を苦しめる
ためではなく
誰かを救う武器に
変えましょう!
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