こんばんは
園芸療法士Kiyoです
私が4年前に
100坪の土地で
園芸療法ガーデンを
一から作ったとき
毎日のように通い詰めて
作業をしていたら
体全体が自然と引き締まった
経験があります
体重自体は変わらないのに
適度に引き締まり
しなやかな動ける体になった
感覚がしました
(今は作業量も落ち着いて
すっかり元に戻って
しまいましたが笑)
わざわざジムに通わなくても
土や植物に触れながら
体が自然と整っていくのって
嬉しいですよね
園芸作業が「女性の若々しい体づくり」になる理由
なぜ、園芸作業を
日常に取り入れると
女性の体が
しなやかに引き締まり
若々しさを
保てるのでしょうか?
現場で体を動かしながら
実感しているポイントを
身体の仕組みの視点から
解説してみたいと思います
1. 無理のない「インナーマッスル」と「下半身の筋力」が鍛えられる
ジムで重い器具を持ったり
スクワットを何十回も
やろうとすると
膝や腰を痛めてしまったり
外側の大きな筋肉ばかりが
張ってしまいがちです
ですが
園芸作業の動きは
とても自然です
- 雑草を抜くためにしゃがんだり立ったりする
(股関節やお尻を使う自然な屈伸) - 植え付けや土を耕す作業
(体幹・お腹まわりの深層筋を使う) - 剪定や水やりで腕を伸ばし、バランスを取る
(背中や肩甲骨まわりを動かす)
何かに集中しながら
こうした様々な動作を
繰り返すことで
無理な負荷をかけずに
姿勢を美しく支える
「インナーマッスル」が
自然と目覚めていきます
姿勢がスッと伸びるだけでも
見た目の印象はずっと
若々しくなります
2. 自律神経が整い、めぐりが良くなる
大人の女性の
体型や体調の崩れは
筋力不足だけでなく
「自律神経の乱れ」や
「血流の滞り」が大きく
影響しています
外の空気を吸い
土の香りを嗅ぎながら
適度に体を動かすと
副交感神経が優位になって
緊張がふっと緩みます
リラックスしながら
全身を動かすことで
毛細血管のすみずみまで
血流がめぐり
むくみや冷えが和らいで
代謝の良い巡りやすい体に
整っていくのです
年齢に応じた「健康的な美」を目指して
園芸作業は
年齢とともに
落ちてしまいがちな
「自分の体を支えて動かす筋力」
を維持してくれます
何歳になっても
自分の足でしっかり歩けて
身の回りのことが
軽やかにできること
自分の思い通りに
動ける体があるということは
年齢を重ねるほどに
日々の生活の質(QOL)を
ぐっと引き上げてくれます
だからこそ
大人の女性には
年齢に応じた
健やかでしなやかな
「美」という感覚で
園芸活動を取り入れて
いただくこと
をおすすめしたいなと
思っています
ハーブティーをプラスして、内と外から整える
そして
作業の前後や合間に
ぜひ取り入れて
いただきたいのが
「ハーブティー」です
しっかり動いて
巡りが良くなった体に
ハイビスカスやローズヒップ
カモミールなどの
ハーブティーを取り入れる
- 外側からのケア:土や植物に触れて全身を動かし、しなやかな筋力と姿勢を保つ
- 内側からのケア:ハーブの持つビタミンや植物成分で、内側から潤いと巡りをサポートする
この2つが合わさることで
無理なく体の内と外の
両方を磨いていくことができます
コーディネーター自身が体験して、伝えていくこと
園芸療法
コーディネーターとして
活動されている方や
これから目指すみなさんには
ぜひこうした
「女性にとって嬉しい効果」を
まずはご自身で体感して
いただきたいな思います
テキストの知識として
「運動効果があります」
と説明するよりも
「夢中で
植物のお世話をしていたら
自然と姿勢が良くなって
体が軽くなったんですよ」
と自分の生きた実感として
お話しする方が
目の前の方により伝わると
思います
まずは自分自身が
植物の力で健やかに
若々しくなって
その心地よさを
周りの方へ笑顔で
おすそ分けしていく
そんな無理のない
「予防の輪」を
これからも一緒に
広げていけたら嬉しいです

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