【50代の園芸療法】親の介護も、自分の揺らぎも置き去りにしない「余白」のある仕事

こんばんは
園芸療法士のKiyoです


50代を迎え
日々の仕事や暮らしの中で
自分のこれからを
見つめ直す時間が
増えました


40代の頃とは明らかに違う
気力や体力の変化を感じたり


父の全介助の姿や
母がもう自分一人では
なかなか生活できなくなった
現実を目の当たりにすることで


「自分自身のこれから」を
深く考えることが
多くなりました

目次

90歳になっても、社会とつながっていたい

親の姿を見つめながら
私が強く思うようになったのは


「私は90歳になっても
自分の専門分野で
働き続けていたい」

ということです。


大きなお金を
稼ぐということではなく


少しでも自分の力で
収入を得ながら
社会の役に立っている
自分でありたい


年齢を重ねても
誰かに必要とされ


自分の名前で社会と
つながっていられる
場所があることは


これからの人生の
大きな支えになると
確信しています



しかし
それは高齢になってから
急に手に入るものでは
ありません


90歳になっても
現役でいるためには


まず他の何よりも
自らの健康を維持することが
第一です


そして
その年齢になっても活きる
「自分の専門分野」を
今この瞬間からしっかりと
積み上げておかなければ
いけないと感じています


50代の今こそが
その基盤を作るための
大切な転換期なのだと思います

日々の暮らしに「自己満の時間」と「余白」を

ただ、未来のために
専門性を積み上げるといっても


毎日の生活を
仕事や準備だけで
埋め尽くして
自分をすり減らしてしまっては
意味がありません


親の介護や
自分自身の心身の揺らぎとも
上手に付き合っていくためには


日々の生活の中に
ちょっとした
「自己満の時間」や
「余白」を持つことが
とても大切です


私だったら
テニスの試合に向けて
練習することや


誰のためでもない
自分が心地よいと感じる時間を
暮らしの中に確保しておくこと


そうした
心のゆとりがあってこそ
大人の余裕をまとって


これからの人生を
優雅に生きていけるのでは
ないかと思っています

これからのステージを歩み出すために

私が日々行っている
園芸療法の活動は


私にとって専門分野を
積み上げる大切な
実践の場であり


同時に植物を通じて
心を整える「余白の時間」でも
あります


がむしゃらに走る時期を
過ぎたからこそ
自分の健康と暮らしのサイズを
一番に大切にする


その上で
細く長く社会と
つながり続けるための
確かな技術を
今から少しずつ育てていく


これからの私を
もう一度誇れる
自分にするために


同じように
人生の新しいステージを
模索している方々と共に



地に足をつけ
無理のないペースで
一歩ずつ進んでいけたら
嬉しく思います



【新しい夢】
90歳でターシャの
お家のような場所で
リアルで園芸療法の学校が
できてたらいいな( ◠‿◠ )


今日もお読みいただき
ありがとうございました

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