お祝い花は大きければいいってもんじゃない!

2026年6月18日 
vol.49
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「取引先へのお祝いだからとにかく
立派で大きい花を贈らなきゃ」


「インパクト重視で
やっぱり胡蝶蘭の
5本立ちがいいよね」


大切な取引先の開店や移転
周年のお祝いを考えるとき
ついついそんな風に


「大きさ」や「お値段」だけで
お花を選んでしまいがち
ですよね。


確かに、届いた瞬間の存在感は
華やかに見えるかもしれません。


でも、お届け先のリアルな本音を
聞いてきた私から見ると


実は
「大きいお花は
置き場所に困る……」というのが
受け取った側の隠れた本音なんです。


少し厳しい言葉になって
しまうかもしれませんが
お相手の事情を考えずに


「大きくて目立つものを」と
贈るのは
もしかしたら贈る側の
エゴ
になってしまっているかも
しれません。



ここで言うエゴというのは
「自分の会社が
これだけお金をかけて
お祝いしたんですよ」
という


こちら側の見栄や
アピールをしたいという
気持ちの表れでも
あるんですよね。

目次

喜ばれる第一歩は、内装のテイストに合う「小さくても上質なお花」

では、どんなお花を贈れば
本当に喜んでいただける
のでしょうか。


その答えは
とてもシンプルで


大きな花で無理やり
目立とうとするのではなく
小さくてもしっかり上質で


お届け先のインテリアや
内装のテイストにぴったり
馴染むお花を選ぶこと。


これこそが
お相手に心から喜ばれる
第一歩なんです。


私は18年間、園芸療法士として
「人間がどんな植物の量や
配置を見たときに
一番心地よさを感じるか」を
勉強してきました。


だからこそ
ただ場所を取るだけのお花ではなく
お届け先のお店の雰囲気を
しっかりと引き立てる


洗練された空間を
演出することができます。


hanatripのお祝い花は
お届け先のインテリアの
雰囲気に合わせて


「そこに飾るのが一番美しく
心地いいサイズとデザイン」で
一本一本丁寧にお仕立てしています。



大きすぎず
でも安っぽさは一切なく
空間の格をぐっと高めてくれる。


そんなお花なら
お店やオフィスのどこに置いても
インテリアとして素敵に
馴染んでくれます。

もらった時のままの美しい姿が、いつまでも残り続ける喜び

さらに、hanatripの造花
(アーティフィシャルフラワー)なら


「いつまでも
もらった時のままの美しいお花が
残り続ける」
という良さもあります。


生花であれば
どんなにお高いお花であっても
数日から一週間ほどで枯れてしまい


最後はスタッフさんたちの
ゴミ片付けの手間に
なってしまいます。



でも
高級造花のお祝い花なら
水やりも、お掃除も
枯れる心配もありません。


お祝いの日のあの嬉しかった瞬間
贈り主さんの温かい応援の気持ちが
美しい姿のままずっと
お相手の視界に入り続けるんです。


何ヶ月経っても
お世話の手間を100%
引き算したまま


綺麗なインテリアとして
オフィスを彩り続けてくれる。


これこそが
これからの時代に求められている
スマートで優しい贈り物の形
になります。

形式よりも、本当にお相手のためを思う優しさを

私は今
「独りよがりの花屋ではいけない」
と強く思い
時代のニーズを深く考えながら
お店を新しく作り直しています。


「大きければいい」
「高ければいい」という
自分よがりの思い込みを
そっと手放してみると


お相手に一切の迷惑をかけず
ずっと相手のビジネスを
応援し続けられる


本当の
「相手目線の優しさ」が
見えてきます。


大切なのは
お花を贈ったその瞬間だけでなく
贈ったあともお相手が快適に
笑顔で過ごせること。


大切な取引先へのお祝いに
一歩先を行くスマートな
思いやりを届けてみませんか?


「どんなデザインが
喜ばれるかな?」と
迷うことがあれば


私がプロとして
一緒に考えますので
どうぞ安心して
ご依頼くださいね。

ぜひお気軽にご相談くださいね。
お問い合わせは公式ラインまで( ◠‿◠ )

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