2026年6月14日
vol.45
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皆さんの会社では
お世話になっている取引先の
周年記念や移転祝い
新店舗のオープンなど
お祝いのお花を贈る機会が
度々訪れるのでは
ないでしょうか?
一般的に
法人のギフトといえば
胡蝶蘭や豪華なスタンド生花が
定番ですよね。


私自身も
お店のニューオープンなどで
お店の前がお花で
埋め尽くされている光景を見ると
とてもワクワクした
気持ちになります。
しかし、植物のプロである
「園芸療法士」としての視点や
一人のビジネスパーソンとしての
視点で現場をじっくり
見つめ直したとき
ある「隠れた本音」に
気がつきます。
それは
生花でのお祝いは
時としてお届け先にとって
「大きな負担や、気まずさ」
を生んでしまうことがある
という事実です。
今日は
ついつい見落とされがちな
お祝い花を贈られた側の
リアルな心境と
これからの時代に選ばれる
送る側、送られる側の
お互いにとって
本当に心地いい
新しいギフトの形
について
本音の部分をお話ししたいと
思います。
生花のお祝いがもたらす、お届け先の「3つの困りごと」
お祝いを贈る側は
「相手に喜んでほしい」
「これからの発展を
応援したい」
という100%の善意で
お花を選んでいます。
それは本当に素晴らしいことです。
ですが
受け取った側の気持ちの裏側では
実は以下のような小さな戸惑いや
ストレスが生まれていることが
少なくないのです。
1. 毎日の「水替え・お手入れ」に追われるスタッフの手間
特に夏場など
生花はすぐにダメになり
水も腐っていきます。
お届け先のスタッフの皆さんが
忙しい日常業務の合間を縫って
重い花瓶を運んで水を替えたり
枯れた葉を間引いたりする。
これは
知らず知らずのうちに相手の
「時間」と「労力」を奪ってしまう
ことになります。
私が園芸療法で訪問している
高齢者施設でもこのようなことが
起こっています。
2. 枯れたあとの「処分の重労働」
お祝いの時期が過ぎ
1週間ほど経つと
お花は役目を終えて
枯れていきます。
(夏場だと3日も持ちません)
そのあとに残るのが
大量の萎れた植物
大きなプラスチックの鉢
そして胡蝶蘭においては
ガチガチに組まれた
ワイヤーや根本の水苔
発泡スチロールを解体し
これらを分別し
業務用のゴミとして
処分する作業は
お届け先にとって
かなりの重労働になります。
私も花屋として
枯れてしまった胡蝶蘭の
引き取りをお願いされることが
多々あり
毎回の処分が本当に大変でした(汗)
3. 「枯らしてしまった…」という申し訳なさと気まずさ
私が一番の盲点だと感じたのが
この「心理的な負(ストレス)」です。
お届け先の方々は
いただいた大切な観葉植物やお花を
「絶対に枯らしてはいけない」と
プレッシャーを感じながら
お世話をされています。
それなのに
環境が合わずに植物が
弱ってしまったり
夏場にうっかり
枯らしてしまったりしたとき
胸の奥で強い罪悪感を
抱いてしまうのです。
「せっかく◯◯会社さんから
立派な観葉植物をいただいたのに
枯らしてしまって
本当に申し訳ないな……」
「今度、送り主の社長さんが
オフィスに来られたとき
お祝いでいただいた観葉植物が
枯れてしまったのを知られたら
どうしよう。気まずいな……」
ビジネスの
良好な関係性を築くために
贈ったはずのお花が
いつの間にか
「相手に気まずい思いを
させてしまう原因」に
なってしまう。
これほど切ないことは
ありませんよね。
贈る側も、贈られる側も心地いい。「造花」というスマートな選択
こうしたお互いの
「気まずさ」や
「お世話の負担」を
すべて綺麗に引き算したのが
hanatripが新しくご提案する
「高品質な造花
(アーティフィシャル
フラワー)の祝い花」
です。
造花と聞くと
「少し安っぽいのではないか」
「お祝いで失礼にならないか」
と心配される方も
いらっしゃるかもしれません。
ですが、
ご心配は全く無用です。
今の高級造花
(アーティフィシャルフラワー)の
クオリティは驚くほど
進化しています。

近くで見つめても
触れてみても
本物の植物と見間違うほどの
みずみずしい生命感や
繊細な葉脈まで
美しく再現されているんです。

この「上質な造花」を
お祝いに選ぶことで
ビジネスのギフトは
以下のようにガラリと変わります。
- お届け先の手間は「完全ゼロ」:
水やりも、毎日の水替えも
枯れたあとの処分も一切必要ありません。
届いたその日から
ただそこに飾るだけで
空間が華やぎます。 - 「枯らす気まずさ」から解放される:
いつまでも美しいまま
会社の受付や応接室を
彩り続けるため
お届け先が罪悪感を抱く心配が
100%ありません。
次にオフィスを訪問したときも
「あのお花、ずっと綺麗に
飾ってあって素敵ですね!」と
笑顔で会話のきっかけが
生まれます。 - 会社の「資産」として長く残り続ける:
数日で消えてしまう生花とは違い
オフィスのインテリアとして
数ヶ月、数年と残り続けます。
そこを訪れるお客様や患者様に
「素敵なお店(病院)だな」と
感じていただくための
価値ある「空間への投資」として
機能し続けます。
園芸療法士だからこそつくれる、人間の心に響く「本物の植物の景色」
hanatripがお届けする
お祝い花や壁面緑化アートは
ただ綺麗なお花を並べただけの
インテリアではありません。
私には
人間の心と体の
仕組みに基づいた
メンタルケアを行う
「園芸療法士」としての
18年間の経験があります。
本物の植物が持つ
「人間をホッとさせるバランス」や
「自然な枝ぶりの美しさ」
「植物同士の正しい調和」を
五感で知り尽くしているからこそ
人工の素材を使っても
まるでそこに本物の自然が
息づいているかのような
深い癒やしの空間を
仕立てることができるのです。

お祝いの目的は
単にお花を届けることでは
ありません。
あなたの大切な取引先を
応援しつつ
相手の負担になるものは
一切贈らない
という
一歩先を行く大人のスマートな
思いやりを届けることです。
これからの時代
大切な企業間のお付き合いに
お互いが100%笑顔でいられる
「手のかからない
上質な植物の癒やし」
を選んでみませんか?
hanatripでは
オフィスや店舗
クリニックの受付にぴったりな
周年祝いのアレンジメントから
訪れる人を虜にする本格的な
「壁面緑化ウォールガーデン」まで

オーナー様の目的
(集客・ブランディング)に合わせた
空間設計を承っています。

大切な節目のお祝いに
ぜひ一度ご相談くださいね。
もちろん
全国発送可能です。
お問い合わせは公式ラインまで

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