救急車で運ばれた!園芸療法士が救急処置室で思ったこと

こんばんは
園芸療法士kiyoです


今日、私は救急車で
搬送されました


今日のブログは
搬送先の脳外科で思ったことを
書きたいと思います


まず
なぜ運ばれたかと言うと
昨日になった
熱中症の頭痛症状が引かず


今日になって
さらに酷くなり
自宅で一人だったため
自分で救急車を呼びました


なぜこんなことに
なったのかというと


昨日の異常なほどの
蒸し暑さの中のテニスの試合で
突然強い頭痛がしてきました


そして
メディカルタイムアウトの
3分間の休憩をもらい
何とかその試合を続行しました


その試合は
勝ってしまったので
次の試合も
経口補水液を飲みながら
やってしまいました


その試合の時には
だいぶん頭痛も治っていたので
まあ大丈夫だろうと
思っていたのですが


熱中症の怖いところは
数日から数週間症状が
続くことがあるのです


私は例に漏れず
家に帰ってから
またガンガン頭痛が
してきたのです


それでも寝たら治るかと思い
昨日は普通に寝ました


そして今日も起きるとまだ
頭痛はしていました


痛みは引くだろうと
思っていたのですが


首あたりから
後頭部にかけて
痛みがありました


そして
一番びっくりしたのが
右顔面の眉、目、鼻、口角が
左顔面より5mmくらい落ちて
違う顔になっているのです!


私は
これはやっちまった!と思い
脳梗塞の前兆かもしれないと
詳しい友達に聞くと


脳梗塞は時間との戦いだから
すぐ救急車を呼びなさい!
とのこと


私はこんなことで
救急車を呼ぶのは
いけないのではと
思ったのですが


友達の強い言葉で
呼ぶことにしました


事前に「#7119」にも
電話をしました


そして救急車が到着し
近くの荒木脳神経外科へ


すぐにCTとMRIを
撮ることになりました


私の周りには先生がお二人
レントゲン技師さん?や
看護師さんが4〜5人
おられました


私のこんな不注意のために
こんなたくさんの方に
ご迷惑をおかけしてしまって
本当に申し訳ないなと思いながら


脳梗塞だったらどうしようという
恐怖でいっぱいでした(T ^ T)


こんなにたくさんの
スタッフさんや先生方が
対処してくださるのは
本当に心強かったです


親身になって
話しかけてくださいましたし


人が弱っている時に
優しい言葉をかけて
くださったり


不安な気持ちを
リラックスさせてくださったり
このような経験は初めてでした


処置をされながら思ったことは
私は医療職でも
介護職でもないけど


私にも
施設で困っているご高齢者の方を
なにか救うことが
できるのではないかと


施設に入居されている
ご高齢者さんは


自由に外にも出れない
好きなものも食べれない
何かすることもない


そんなことを思いながら
過ごされています


それは仕方がないことだと
私も理解しています


でもご入居者さんは
今日の私のように
「誰か何とかして!」と
思っているかもしれません


実際私も園芸療法中に
ご入居者さんの本心を
聞くことがあります


「毎日やることがなくて
弱りそう」


「こんなところに
入れられてしまった」


「果物すら食べれないのよ」



まさに生き地獄だと思うのです


生き地獄といえば
私は閉所恐怖用からの
パニック障害を持っています


今日MRIに入る前に
逃げ出そうかと思ったくらい
恐怖に駆られました


でも先生方が
ウトウト眠らせてくれる薬を
点滴から入れてくださったので


なんとか15分間の
MRIに入ることができました


当の本人は本当に
死ぬ思いなのです


今日のこの体験は
私にとって本当に
貴重なものとなりました


施設のお年寄りに少しでも
施設の生活が楽しいと
思っていただけるよう


園芸療法を続けていきたいと
思います


ちなみに
私の脳はどこも異常なしで
ロキソニンだけ処方され
家に帰りました


試合の日の朝
冷蔵庫に何もなく
(忙しすぎて買い物に
行けてなかった)


朝ご飯を食べずに行ったのが
そもそもの間違いでした


蒸し暑さの中で
ハードな試合だったので
ミネラル分が
足らなくなったのでしょう


おまけにお水しか
飲んでませんでした


忙しくするのも程々にして
以後気をつけたいと思いますm(_ _)m











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