「園芸療法の本質」に気づかれた生徒さんの声

こんばんは
園芸療法士Kiyoです


現在開催中の
「園芸療法コーディネーター
養成コース17期生」
も
いよいよ終盤です


先日、第8回目の講義である
「園芸療法ガーデン作成」
をお伝えしました


講義の後
生徒さんからとても嬉しい
アンケートの回答を
いただいたので


ここでご紹介させていただきます


【ご自身の変化について】
「講座を受ける前は、精油をスキンケアに取り入れる程度でしたが、ハーブそのものを育てたり、ハーブティーや料理で体の中にも取り入れようと意識が変わりました。特にハーブの匂いが嗅覚でダイレクトに脳へ届き、体への効果があると知り、身近にあるハーブの匂いを嗅ぐようになりました。」


【第8回講義の感想】
「参考になった点は、園芸療法ガーデンは、見た目の美しさよりも五感への刺激があるような配置、対象者への配慮があるような工夫が大切だというところです。 プロセスそのものが療法という点が新しい視点で、出来上がったガーデンに招き入れるのではなく、共に作っていくことが療法の本質ということで、今後に活かしていきたいと思います。」




このご感想を読んで
私がこの講座を通して
一番伝えたかったことを


しっかりと
受け取っていただけた!と
本当に胸がいっぱいになりました


園芸療法ガーデンは
プロが綺麗な花壇を完成させて
「さあどうぞ」と
お見せするものでは
ありません


土作りから始め
一緒に種をまき
成長を楽しみ
時には失敗して笑い合う


その
「共に作っていくプロセス」
のすべてに


対象者さんの心と体を動かす
セラピーの効果があるのです


これからも
この「プロセスの大切さ」という
園芸療法の本質を
常に念頭に置きながら


それぞれの現場で
対象者さんの笑顔を
たくさん引き出して
いってほしいなと
心から願っています

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