こんばんは
園芸療法士Kiyoです
最近、私は
AIの進化についての動画を
よく見るようになりました
↓
そして、その内容は主に
「10年後には
今ある仕事の半数が
機械に代わってしまう」
「お金の価値そのものが
変わってしまう」
など、ちょっと
びっくりするような
未来の予測でした
でも
その動画を見終わった後
私の中でストンと
腑に落ちたことがあったんです
正直なところ
現場に出ていると
こちらの想いがうまく
伝わらなかったり
自分ではどうにもできない
組織の壁にぶつかって
心が折れそうになることも
たくさんあります
一人で気を吐いて
虚しくなる日だってあります
だけど
どれだけAIが賢くなって
効率的な世の中になっても
機械には絶対に
代われないことが
あるんですよね
それは
お年寄りと一緒に
土の匂いを嗅ぐこと
手が泥だらけになりながら
「綺麗な花が咲いたね」
「美味しそうなスイカが
できたね」
と一緒に笑い合うこと
対象者の方の
不安な気持ちに寄り添って
植物の力を借りて
心と体を整えていくこと
動画の中でも
これからの時代に
一番価値が高まるのは
こういった
「人と人との温かい繋がりや
現場で失敗しながら
泥臭く積み上げてきた信頼なのだ」
と言っていました
これって
まさに私たちが
日々やっている園芸療法
そのものですよね
だからこそ
私はこの素晴らしい活動を
他人の都合や環境に
振り回される場所で
消耗させたくありません。
「誰かに必要と
されるのを待つ」
のではなく
「自分の足で立ち
自分のフィールドを
作っていく」こと
これこそが
これからの時代に
一番の強さになるんだと
現場で悔しい思いを
経験したからこそ
改めて腹が据わりました
今
私はどんな過酷な現場でも
植物の力を届けられるように
「花パズル」という
新しいツールの
量産化に向けて
動いています
そして
私と同じように
「もっと自分らしく
誇りを持って仕事がしたい」
と願う女性たちが
自分の力で一歩を
踏み出せるような場所を
このhanatripで
作っています
AIの時代が来ても
人が人を想う温かい気持ちは
絶対になくなりません
もし、今いる場所で
「なんだか違うな」
「もっと自分を活かせる
はずなのに」
とモヤモヤしている方がいたら
一緒に
新しい働き方の準備を
始めてみませんか?
まずは私自身が
先陣を切ってその道を
切り拓いていきます!

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