【卒業生さんへ】10月26、27日に園芸療法体験会やります!

こんにちは
園芸療法士Kiyoです


昨日はとても
冷えましたね(T ^ T)


私の嫌いな冬の足音が
聞こえてくるようでした


このように
ぐっと気温が下がると


植物たちもこれまでの
青々とした姿から
一気に表情を変えてきます


私が訪問している施設の
園芸療法ガーデンでも


アズキのサヤが
黄色く色づいてきて
もうすぐ収穫の時期を
迎えます

今年はカメムシがほとんどいないので大豊作の予感!

アズキよりも手がしわしわすぎるやろっ笑

ラッカセイやローゼルも
たくさんの実を
つけてくれています
(^。^)

これは去年のラッカセイです☆

去年は大豊作でした!

これらは
秋が深まってくる
今の時期のプログラムとして
とても重宝する植物たちです


一年を通して
プログラムを計算しているからこそ
夏と冬の間の難しい季節でも


皆さんに
収穫や手作業の喜びを
途切れることなく
お届けできるんです


特に施設に
ローゼルを植えていると
面会に来られた
ご家族さんから


「これは何のお花ですか?」
「珍しいですね!」
と
たくさんのご質問を
いただきます



そして採れた種を
プレゼントせていただきます


そんな風に植物を通して
自然な会話が生まれ
ご家族に喜んでいただけるのは
本当に嬉しいことです


園芸活動が盛んな施設として
もっと広がっていけば
いいなと思っています


園芸療法士の仕事って
ただ植物を植えて
対象者さんと楽しむだけでは
ありません


お年寄りの笑顔を
引き出すことはもちろん


ご家族に安心をお届けすること
施設側の魅力や
メリットになること


そして現場のスタッフさんの
癒しや楽しみになること



関わるすべての人に
「好循環」を生み出すことが
私たちの本当の役割だと
思っています


だからこそ
もっともっと世の中に
園芸療法を実践する人が
増えてほしいと
心から願っています


ですが、日本の現状として
園芸療法を実践する
お仕事の場が


向こうから用意されて
やってくることは
ほぼありません


だから
自分のフィールドは
自分で作るんです!


誰も自分の道を
切り拓いてはくれません


知識や想いがあるなら
あとはそれを
『形』にするために
行動するしかありません


ここはみんな
踏ん張って頑張らないと
いけないところです。


そこで!
今回、私の講座を修了された
卒業生さんに向けて
(園芸療法コーディネーター
養成コース修了者のみ)


実際の園芸療法の現場を
体験できる機会を
設けようと思います( ◠‿◠ )



今度、
10月26日、27日に
訪問先の施設(広島県三次市)で


「小豆の収穫&ぜんざい作り」
のプログラムを行います

皆さん、夢中でアズキを採ってくださいました!

去年はアズキイベントは大成功でした☆

園芸療法士Kiyoが
現場でどんな風に
お年寄りやスタッフさんと関わり
プログラムを進めているのか


実際の園芸療法を見て
肌で感じてみたいという方は
ぜひ公式LINEより
ご連絡くださいね!


想いを形にするには
行動あるのみです!



皆さんのご連絡
お待ちしています( ◠‿◠ )

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