こんばんは
園芸療法士Kiyoです
ここ数日、私は
「ウォールガーデンセラピー
・花パズル」という
独自の園芸療法プログラムを
全国へ届けるための準備を
少しずつですが行っています
この花パズルは
園芸療法の教科書から
生まれたものではありません
施設に父を預ける
一人の娘としての想いと
「毎日が退屈だ」と嘆く
入居者さんの声
そして
多忙を極める
スタッフさんの姿
そのすべてを
現場で直接見て
私自身の体験から生まれた
ものです

土や水を使わず
準備の手間がいらない
でも
自分で花を選んで
狙ったところに
マグネットでパチっと
置くことで
日々のリハビリと
生きがいになる

これこそが現場を救う
形だと確信し
これまで
タピオカストローを切り
底を塞ぎ
一つひとつ手作業で
パーツを作ってきました
でも、これを
全国のたくさんの方に
届けるには
私の手作りでは限界があります
そこで今
私は新しい挑戦を
始めようとしています。
手作りを卒業し
プロのクオリティで
量産化するために
広島にある
モノづくりの会社や
町工場へ相談に行き
3Dプリンターで
花パズル専用のパーツを作る
準備を進めています
私にとって
工業用の3Dデータや
製造依頼なんて完全に
未知の世界です
本当に全く
分からないことだらけで
やめたくなる瞬間も
ありますが
でも、ここで
立ち止まるわけには
いかないです
お年寄りにどうすれば
笑顔になてもらえるか
試行錯誤して
引き出しを増やしてきたのと
同じです
自分で足を運び、挑戦し
転んだ「体験」だけが
最後は自分を助ける
最大の味方となってくれるはず
知識や想いがあるだけでは
現実は変わりません
本当に必要なのは
それを「形」にするための
一歩踏み出す行動です
私自身も今
未知の世界へ飛び込み
泥臭く高齢者施設に
花パズルを
知ってもらう活動を
しようと考えています

だからこそ
これから第二の人生で
自分らしい仕事を
創りたいと願う皆さんに
講師として
「大丈夫、私と一緒に
一歩を踏み出しましょう」
と心からお伝えできるんです
これからも
私の挑戦のリアルを
どんどんブログで
書いていきたいと
思います
令和からの
園芸療法の危機を感じている
熱血園芸療法士の
教科書には載っていない
魂の活動を
見ていてくださいね!
今日のタイトルを見て
「西野さんまた
転ぶんとちゃうの〜っ」
ってハラハラしてる人も
いるやろね〜笑
でも私はもう何も
怖くありません
やれる気しかしていません!(^ν^)
と思ったらやれるんです!
これほんまやでっ☆

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