自分の不調を救った体験が、未来の誰かを癒す力になる【園芸療法のおしごと】

こんにちは
園芸療法士Kiyoです


昨日からなぜか
頭痛が治らず
ちょっと体調不良の日曜です


以前は雨の前には必ず
頭痛になって
薬を飲んでいたのですが


ハーブティー生活を始めてから
ほとんどこの頭痛は
無くなったのですが


この2日ほどなぜか
薬が効かない感じです


でテニスを4時間して
軽い熱中症になって
いるのかもしれませんね(笑)


更年期世代は
自律神経からくるいろんな
不調が現れます


これは自然の摂理なので
無理に抗わず
自分で体を整えるという
意識を持って
日々過ごそうと思っています


今日は雨予報だったので
園芸療法の訪問も
中止にさせていただいたのですが


今日になって
天気予報も変わり
今晴れてしまいました( ;∀;)


もう中止にしてしまったので
今日はゆっくり
ハーブティーを飲みながら


お笑いを見て
普段できない片付けやらをして
ゆっくり過ごします


大人女子の
自律神経を整えること
仕事もプライベートも
楽しむために
とても大事なことです


まずは生活を整えて
それに合わせて仕事を整える


そして自分の内面に向き合う


そうすることで
現状の思考が整理され
自分に必要なもの
必要でないもの(人)がわかり
無駄な不安や心配が減ります


そうすることで
ストレスの数も減ります


私はこう見えて
ストレスの塊なので


私自身も「自分」の
整理、棚卸しを
していきたいと思います


そこで園芸療法的
自律神経の整え方を
お伝えしたいと思います

目次

1. 頭のグルグルを止めて「五感」に意識を戻す

自律神経が乱れているときって
頭の中がいろいろな考え事で
いっぱいになりがちです


そんなときは
庭やベランダにある
ミントやローズマリーなどの
葉っぱを1枚ちぎって
指で軽く揉んで
香りを嗅いでみてください


私も先ほど
ペパーミントを香って
なんとなく頭や肩の滞りが
スッキリしましたよ


香りはダイレクトに
脳に届くので


「あ、いい香りだな」


と感じた瞬間に
頭のグルグルがふっと
止まります


理屈抜きで
「今、この瞬間」に意識を
戻してあげることが
自律神経を緩める
一番の近道です

2. 「たった5分」植物に触れる

体調がすぐれないときは
無理に庭仕事をする必要は
ありません


暑いですし
無理がたたります


そこで無理をせず
枯れた葉っぱをプチッと
摘み取ったり


土の乾き具合を手で
確かめたり


お水をあげたり


ほんの5分
土や植物に直接触れるだけで
自然のリズムが身体に伝わって


張り詰めていた気持ちが
落ち着いていきます

3. ハーブティーで身体の内側を巡らせる

頭が重いときは
ペパーミント


気持ちが
高ぶっているときは
カモミールなど


その日の自分に合った
ハーブティーを
ゆっくり淹れて飲む


温かい湯気と一緒に
香りを吸い込む時間
そのものが


身体の内側をじんわり
整えてくれます

自分を労った経験が、未来の誰かを助ける力になる

そして今日
これから植物に関わる活動を
していきたいと思っている方へ
一番お伝えしたかったのは


植物を仕事にしていく上で
本当に力になるのは
教科書に書いてある
知識だけではありません


「自分が不調になったとき
植物を通じてどうやって
身体や心を整えたのか」


「どんな経緯をたどって
元気を取り戻していったのか」


そうした自分自身の
リアルな経験や
ストーリーこそが


将来
何よりの強みであり
説得力になります


更年期の不調や
自律神経の乱れを感じたとき


無理に頑張って
やり過ごすのではなく


まずは植物の力を借りて
自分自身をしっかり
労ってあげること


その体験があるからこそ
いつか自分と同じように
悩んだりしんどい思いをしている
方に出会ったとき


心から寄り添い
「私もこうやって
少しずつ楽になったよ」
と自分の体験から伝えて
あげられるようになります


今、目の前の自分を
丁寧にケアすることは


未来のお客様や生徒さんを
お手伝いするための
大切な第一歩です


まずは身近にある
小さな植物や
一杯のハーブティーから


その第一歩を踏み出して
みましょう!

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