こんにちは
園芸療法士の西野です。
いつもブログを
お読みいただき
ありがとうございます。
先日
3月7日にオンライン開催した
ガーデニング基礎講座(無料)にて
とても嬉しい出来事がありました。
卒業生さんや
新たなご希望者様含め
10名のご参加をいただき
新しくお二人の仲間が
「園芸療法コーディネーター」
という未来に向けて
力強い一歩を踏み出して
くださったのです。
お一人は
以前に入門講座(動画講座)の
受講をいただいた方、
もうお一方は
ガーデニング基礎講座参加特典の
「未来地図」プレゼント
(個別無料45分コンサル)に
お越しくださった方です。
この無料の
ガーデニング基礎講座で
オンライン上ではありますが
実際の講師西野の熱量を
感じてくださり
「私にもできるかしら?」
という不安が決意に
変わっていかれた
ことと思います。
私自身も更に
モチベーションが
上がる次第です( ◠‿◠ )
さて今日は
多くの50代女性が抱える
「老後へのぼんやりとした不安」を
どうやって
「一生モノのやりがい」に
変えていくのか。
このところの社会情勢から
私が考える
「賢い副業の始め方」を
書いていきたいと思います。
1. 50代を襲う「役割の喪失」という現代の病
先日、気になるニュースを
目にしました。
長年勤め上げた会社を
定年退職した男性が
社会との接点を失い
急速に孤独を深めていく……
という切実な内容です。
これは決して
他人事ではありません。
私たち女性にとっても
子育てが一段落したり
親の介護を終えたり
あるいは長年走り続けてきた
仕事の環境が変わったりと
50代は「これまでの役割」を
脱ぎ捨てる時期でもあります。
その時
心にポッカリと空く大きな穴。
空の巣症候群と
よく言われることがあります。
「明日から、どこへ行けばいいのか?」
「私を必要としてくれる場所は、
どこにあるのか?」
この「役割の喪失」こそが
現代人を襲う大きな
不安の正体です。
この穴を埋めるために
必要なのは、
単なる暇つぶしの趣味では
ありません。
自分自身が誰かの役に立ち
感謝され、社会と
繋がっているという
「実感を伴う仕事」なのです。
私自身も下の娘が
来月から社会人となり
子育ても無事終了しますので
まさにタイムリーな出来事です。
私もこれからの生き方
自分の在り方を
今じっくりと考えている
ところです。
2. なぜ、今「植物」なのか? 園芸療法が持つ唯一無二の力
数ある仕事の中で
なぜ植物に関わる仕事、
特に「園芸療法」を
ベースにした活動が
これからの時代に
求められているのでしょうか。
園芸療法とは
単に花を綺麗に育てる
技術ではありません。
植物という「生命」を
介在させることで
人の心身の健康を回復させ
生きる意欲を呼び起こす
アプローチです。
- 無条件の受容:
植物は
私たちの肩書きや年齢、
過去の失敗を問いません。
水をあげれば応えてくれ
手をかければ
美しい花を咲かせます。
「自分を必要としてくれる
生命がある」という感覚が
傷ついた自尊心を
そっと癒やしてくれます。 - 「育てる」が
「育てられる」に変わる:
誰かをケアすることは
実は自分自身を
ケアすることに繋がります。
植物を育てる喜びを
誰かと分かち合うとき
その笑顔が
巡り巡って自分自身の
生きがいに変わっていくのです。
3. 「ハイブリッド・ワーク」という大人の賢い戦略
「好きなこと一本で
食べていくべきだ」という
極端な意見も目にしますが
最近の私は、50代からの
キャリア形成において
それは少しリスクが
高すぎると私は考えています。
そこで提案したいのが
「安定したベース
(社会保険付きのパート)」+
「情熱の柱(園芸療法の副業)」
というハイブリッドな
働き方です。
4.「守り」があるから、「攻め」が楽しくなる
例えば、週に数日は
社会保険に加入できる
安定した職場で働き
将来の年金を積み立てながら
固定の給与を得る。
この「守り」があることで
心に圧倒的な余裕が生まれます。
その余裕があるからこそ
自分の「植物仕事」といった
副業において
集客のプレッシャーに
負けることなく、
本当に届けたい価値を
最高の状態で提供で
きるのです。
「今月はお客さんが来ないと
生活できない……」という
悲壮感がある人のところに
癒やしを求める人は
集まりません。
「私自身の生活は整っている。
その上で、あなたの人生を彩る
お手伝いをしたい」。
この余裕こそが
副業を成功させる
最大の磁石になります。
5. 孤独とスマホ依存から抜け出す「第3の場所」
そして、一人で自宅で
仕事をしようとすると
陥りやすい罠があります。
- 社会的な孤立:
誰とも話さない日があり
思考が内向きに
ループしてしまう。 - スマホ依存:
空いた時間にSNSを眺め
他人と自分を比較して
落ち込む。 - 運動不足:
物理的な移動がなくなり
体力・気力がじわじわと
削られる。
これらを解消するのが
「外へ働きに出る」
という選択です。
職場に行けば強制的に
デジタルデバイスから離れ
通勤や作業で体を動かし
挨拶や何気ない会話が
脳を刺激します。
外で得た刺激や
人間関係のヒントは
そのまま「園芸療法」の
コンテンツに還元されます。
「あんな悩みを持っている人がいた」
「こんな言葉で喜んでもらえた」
そうした現場の生の感覚こそが
発信活動や講座に「体温」を
宿らせるのです。
6. 「馬力」ではなく「仕組み」で戦う50代からのキャリア
若い頃のような
寝る間を惜しんで働く
「馬力」は50代を過ぎれば
出なくて当然です。
それは衰えではなく
「戦い方のステージが変わった」
という合図です。
これからは
自分を追い込むのではなく
社会の仕組みや制度、
そして植物のサイクルを
味方につけるべきです。
- 厚生年金・社会保険を
「盾」にする:
長い人生の後半戦、
公的な保障を
厚くしておくことは
最強の「安心料」になります。 - 植物の成長を
「レバレッジ」にする:
あなたが寝ている間も
植物は育ちます。
植物が持つ癒やしの力を借りて
無理のないペースで
サービスを構築していきましょう。 - コミュニティを「根っこ」にする:
一人で戦わず
同じ志を持つ仲間や
スクールと繋がること。
そこが、あなたが疲れた時に
いつでも戻ってこられる
「心の港」になります。
7. 植物仕事を副業にするための具体的なステップ
では、
具体的にどう始めていけば
いいのでしょうか。
- ステップ1:
自分の「癒やし」の
原体験を整理する
なぜ自分は植物に救われたのか。
そのストーリーこそが、
未来の受講生さんが聞きたい
「真実」です。 - ステップ2:
安定したベースの確保
まずは週数日の仕事で
心の平穏と社会保険を
確保します。
これが「副業」という花を
咲かせるための豊かな
「土壌」になります。 - ステップ3:発信を始める
ブログやSNSで
園芸療法の視点から見た
日常を発信します。
「植物があることで
こんなに心が軽くなった」
という等身大の言葉が
同じ悩みを持つ人の
心に届きます。 - ステップ4:
小さな実験を繰り返す
いきなり大きな仕事を
作る必要はありません。
まずは一人、
あるいは身近な友人から
植物を通じた癒やしの体験を
届けてみる。
その「ありがとう」の
積み重ねがやがて太い幹に
なっていきます。
8. あなた自身が、最高に美しく咲くために
園芸療法を用いた
「植物仕事」を副業にする。
それは、単なる収入源の確保
ではありません。
それは
「自分自身を慈しみながら
社会とも繋がり続ける」という
極めてクリエイティブな
生き方の始まりです。
土に触れ、風を感じ
生命の循環に身を置く。
その静かな情熱を
誰かのために役立てる。
安定した「土台」の上に
あなたらしい「花」を
咲かせる。
人生の後半戦は
もう誰かのための
無理な全力疾走はやめて
あなたが
あなた自身のペースで
もっとも美しく
咲き誇れる環境を
自分自身で作ってあげませんか。
植物は、あなたがその一歩を
踏み出すのを静かに
待ってくれています( ◠‿◠ )
安心を保ちながら
好きなことで役割を持つ
こんな生き方ができたら
最高ですね( ◠‿◠ )
ぜひ私と一緒に
未来を切り拓きましょう!

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