高齢者施設での園芸療法の効果とは?現場で喜ばれる最新の活動事例集

こんばんは!
令和からの園芸療法を真剣に考える
熱血園芸療法士の西野清子です。


本日、当アカデミー「hanatrip」の
ホームページが無事に
オープンいたしました!
(まだ未完成のところもありますが)


これまでの私の集大成として
そして50代からの
新しい自立の形として

これから多くの情報を
発信していきます。


さて、今日は「園芸療法」に
興味をお持ちの皆様
そして日々現場で
レクリエーションに悩まれている
施設スタッフの方へ向けて


高齢者施設における
園芸療法の驚くべき効果と
実際に現場で喜ばれている
活動事例について
お話しします。


目次

1. 高齢者施設で園芸療法が注目される「3つの効果」

なぜ今、多くの高齢者施設で
園芸療法が取り入れられている
のでしょうか?


それは、単なる
「お花遊び」ではない
科学的なメリットが
あるからです。

① 身体機能の維持・向上

お花の苗を植える
ハサミを使う
そして「花パズル」のように
指先を細かく動かす動作は
リハビリテーションとしての
側面を持っています。


楽しみながら体を動かすことで
ADL(日常生活動作)の維持に
繋がります。

② 精神的な安定と「自尊心」の回復

植物を育てる、あるいは
美しい作品を創り上げることは
高齢者の方々に「役割」と
「達成感」を与えます。


「お世話をする対象がある」
「自分もまだまだ
こんなことができるんだ」
という喜びは
自己肯定感の向上に
大きく寄与します。

③ 社会性の向上

私が最も大切にしているのが
お花を通じた会話です。
お花を囲むことで
自然と会話が弾み
孤独感の解消や他者との
交流が生まれます。


2. 現場の悩みを解決する「全天候型ハイブリッド園芸療法」とは?

従来の園芸療法には
現場特有の「悩み」が
ありました。

  • 猛暑や極寒、雨の日は
    お庭に出られず中止になる
  • 衛生管理が厳しい室内では
    「土の持ち込み」が制限される
  • 準備や後片付けが大変で
    スタッフの負担が大き

これらの課題をすべて解決するのが
私が提唱する
「全天候型ハイブリッド園芸療法」です。


晴れた日は屋外で土に触れ
雨の日や冬の寒い日は室内で
「土を使わないウォールガーデンセラピー
・花パズル)を楽しむ。



この使い分け(ハイブリッド)が
できることで、
現場のアクティビティを
止めることなく
365日質の高いケアを
提供することが可能になります。


3. 現場で「本当に喜ばれた」活動事例

事例①:季節を愛でる屋外ガーデニング

春はチューリップ
秋はパンジーなど
季節の苗を植えます。


季節の移ろいを感じることは
時間の感覚(見当識)を
整えることにも繋がります。

事例②:土を使わない「花パズル(壁面緑化)」

病院のベッドサイドや
清潔なリビングでも
楽しめるのが「花パズル」です。
アーティフィシャルフラワー
(高品質な造花)をパズルのように
配置していくこの活動は


指先への心地よい刺激と
圧倒的な仕上がりの美しさで
ご本人様だけでなく
ご家族からも大変喜ばれます。


4. まとめ:今日が、人生で一番若い日。

園芸療法は、高齢者の方々を
笑顔にするだけでなく
提供する側の私たちにも
「一生モノの誇り」を
与えてくれます。


「お花が好き」を
誰かの役に立つ仕事に変えたい。
50代から、自分の名前で
自立して生きていきたい。


そう願う皆様のために
hanatripでは新時代の
園芸療法を学ぶアカデミーを
開校しました。

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