こんばんは。
令和からの園芸療法を真剣に考える
熱血園芸療法士の西野清子です。
今年も残すところ
あとわずかとなりました。
皆様にとって、今年は
どのような一年でしたか?
私は今年、
これまでの仕事人生を振り返り
深く自問自答する一年でした。
「私は誰のお困りごとを
解決しているのか?」
「私は誰を救えているのか?」
自分の仕事や商品の
存在意義を考えることが
特に多かった一年だったと
思います。
そして「私はまだ、世の中の役に
立ちきれていないのではないか?」
という、自責の念にかられます。
介護の現場を見てきて
たくさんの高齢者の方々の
笑顔も見てきました。
それでも、社会全体を見渡した時
「孤独」や「認知症」
「介護現場の疲弊」
といった課題は解決されるどころか
深刻になってきているように思います。
「今の私のままでは、力が足りない」
そう痛感したからこそ
私は今、この歳になり人生で一番
猛烈に学び、走っているのです。
- より多くの人に届けるための
「商品開発」 - 社会的な信用を得るための
「事業基盤」の構築 - 同じ志を持つ仲間と進むための
「仕組み」づくり
正直、新しい挑戦には困難も
伴います。
慣れない勉強に、頭を抱える
日もあります。
ですが、これは単なる
「挑戦」ではありません。
私の人生の後半戦をかけた、
「社会に対する挑戦」だと
思っています。
人生100年時代
50代は折り返し地点と
言われます。
しかし、私には
「迷っている時間」はありません。
これまでの経験を、
ただの思い出にするのではなく、
社会を変える「力」に変えていく。
私が今
構築しているプロジェクトも
ただ高齢者の方に楽しんでいただく
だけのものではありません。
私と同じように、
「自分の経験を、誰かのために役立てたい」
「いつまでも自分の仕事を持ち
社会とつながり、誇りを持って
生きていきたい」
そう願う同世代の女性たちが、
プロとして活躍するための「基盤」
も作っております。
第二の人生を輝くものにしたいと
希望する同世代の女性の
お役立てができたらと思っています。
私が先に泥臭く走り
道を作ります。
「私なんて」と立ち止まっている
同世代の方の背中を押せるような
活動もしてまいります。
来年は、私と一緒に本気で
社会の課題に向き合い、
そして自身の人生も豊かにしていく
仲間を募集する予定です。
まだ、私の挑戦は
始まったばかりです。
もっと、もっと、お役に立てるはず
だと信じて。
熱血園芸療法士
まだまだ頑張ってまいります( ◠‿◠ )

コメント