今日は自宅から少し離れた
テニスクラブに行き
1日テニスの練習を
楽しんできました。
こうして
テニス中心の生活を
送れることが
本当にありがたいことと
思っています。
そして、道中の車の中で
これからのアカデミーの
活動について考えを
巡らせていました。
園芸療法に興味を持ち
「いつか仕事にしたい」と
考えている方から
よく相談をいただきます。
ですが、多くの方が
「資格を取れば仕事になる」
「良いプログラムを提供すれば
喜ばれる」という
いわば「業界の当たり前」の中で
立ち止まってしまっている
ように感じます。
今日は、私が
30年という時間の中で
悩み、失敗し
ようやくたどり着いた
「園芸療法の当たり前を疑う」
ということについて
率直にお話し
したいと思います。
「解決」しようとすると、思考はすぼんでいく
私たちは
何か問題にぶつかった時
無意識に
「どうやって解決しようか」
と考えます。
「園芸療法の
仕事がないから
営業を頑張ろう」
「予算が少ないから
もっと安く提供しよう」
でも、実はこの
「解決しよう」という思考が
自分たちの可能性を
狭めていることがあるのです。
最近、
ある「思考解放術」という
考え方に触れる機会が
ありました。
そこでは、物事を
「解決」しようとするのではなく
一度これまでの常識を疑って
可能性を「解放」して
あげることが大切だと
言われていました。
これを聞いた時
私自身の30年の歩みが
腑に落ちた気がしたのです。
私が園芸療法を
「仕事」として
成立させるために
疑ってきた
いくつかの
「当たり前」があります。
疑ってみた1:本物の植物を使わなければならない?
園芸療法の基本は
土を触り
生花を育てることです。
私も園芸療法士として
それが一番だと
思っていました。
ですが
実際の福祉
医療の現場は
どうでしょうか。
衛生面への配慮から
土を持ち込めない場所
スタッフの皆さんが
忙しすぎて水やりなどの
管理ができない場所が
たくさんあります。
「本物の植物でなければ
園芸療法ではない」という
当たり前を疑ってみたとき
私の中に新しい視点が
生まれました。
それが
アーティフィシャルフラワー
(高級造花)を活用した
空間デザインや
ウォールガーデンセラピーです。
管理の壁があるなら
その壁を越えられる方法で
癒やしを届ければいい。
そう「解放」して
考えることで
これまでアプローチ
できなかった場所へも
園芸療法の知見を
活かした価値を
届けられるように
なりました。
これが
私のビジョンの
第一歩です。
疑ってみた2:施設が欲しいのは「プログラム」?
次に疑ったのは
相手(施設側)が
何を求めているかです。
私たちはつい
「心身の機能回復に役立つ
素晴らしいプログラムを
提供します」
と提案しがちです。
もちろんそれは大切ですが
施設経営という
視点に立ったとき
本当にそれだけが
求められているのでしょうか。
ここを疑って
相手の「本当の悩み」を
発見(ディスカバー)
してみると
別の答えが見えてきます。
施設側は、常に
「集客(入居率)」や
「差別化」、そして
「ご家族への安心感」という
課題を抱えています。
だとしたら
私たちの役割は
「プログラムを教えること」
だけではなく
園芸療法を通じて
「その施設の魅力を高めること」
にあるのではないか。
例えば
活動中の利用者さんの
生き生きとした表情を
写真に収め
それをご家族や
SNSで発信できるよう
サポートする。
これも立派な
園芸療法コーディネーターの
仕事です。
「治療の道具」
としてだけでなく
「施設の価値を高める
パートナー」として
自分たちを定義し直す。
そうすることで
ボランティアではない
プロとしての対価を
いただける道が開けます。
疑ってみた3:ボランティアでやるのが美徳?
「福祉や植物に
関わることは
奉仕の精神が大事」
この言葉は美しいですが
自立を目指す
プロにとっては
時に自分を縛る
鎖になります。
自分自身が
疲弊してしまえば
活動を続けることは
できません。
私もかつて
現場で走り回りすぎて
燃え尽きそうになった
経験があります。
「いいことをしているから
お金の話は後回し」という
当たり前を疑い
プロとして自立することに
誇りを持つ。
これが、新しく掲げた
私の2つ目のビジョン
「仕事として
自立できる人を増やす」
という想いに繋がっています。
3つのビジョンと、新しくなった資料
これまでの
「当たり前」を疑い
思考を解放した先に
見えてきた
「hanatrip 園芸療法
キャリアアカデミー」の
新しいビジョン。
- 植物の癒やしを
管理の壁を越えて
本当に必要としている人や
場所へ届けます - 園芸療法を
「ボランティア」で
終わらせず、仕事として
自立できる人を増やします - 一人ひとりの経験を
「価値」に変え
自分らしく誇りを持って
歩める専門家を育成します
このビジョンを
形にするために
今回全21ページの
新しい案内資料を
作成しました。
資料の中では
プロとして選ばれるための
「確かな土台」を
どう築いていくのか
その具体的なステップを
公開しています。
養成コースは、あなたの「思考」を整える場所
今回完成した資料で
詳しくお伝えしている
「園芸療法コーディネーター
養成コース」は
単に植物の知識を
覚える場所ではありません。
世の中の当たり前を疑い
自分だけの「価値」を
見つけ出すための
思考の土台を作る場所です。
- 社会的背景から学ぶ:
なぜ今、園芸療法が必要なのか。
その理由を深く知ることで
営業ではない「価値の提案」が
できるようになります。 - 現場のリアリティを学ぶ:
私が30年の植物仕事の中で
培ってきた
現場で本当に役立つ手法
(評価表の書き方や
プログラム設計など)を
お伝えします。 - 自分の強みを見つける:
これまでのあなたのキャリアに
園芸療法を掛け合わせることで
あなたにしかできない
「唯一無二の仕事」の種を
見つけます。
最後に:一歩踏み出したいあなたへ
「自分に何ができるんだろう」
そう悩んでいる方にこそ
まずは
この新しくなった資料を
手に取っていただきたいと
思っています。
まずは、今抱えている
「当たり前」を少しだけ
疑ってみることから
始めませんか?
一歩踏み出した先には
あなたが想像している以上に
広いフィールドが
広がっています。
私も51歳。
これからの人生を
植物と共に
そして自分らしく
誇りを持って歩んで
いきたい。
その想いは
あなたと同じです。
新しくなった資料は
公式LINEからすぐに
ご覧いただけます。
資料の中では
本気で学びたい方を
応援するための
【特別なモニターオファー】も
ご用意しています。
ご興味のある方は
公式LINEに「資料1」と
3文字のみメッセージを
送ってくださいね。
あなたと一緒に
新しい園芸療法の形を
作っていける日を
心から楽しみにしています。

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・園芸療法を学んでみたい方
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