上手じゃなくていい・高齢者住宅で実践する「ウォールガーデンセラピー」の本当の目的

こんにちは。
令和からの園芸療法を真剣に考える
熱血園芸療法士の西野清子です。



今日はあいにくのお天気で
気温もだいぶん低めです。
普段、風邪ひとつひかない私も

流石にこの気温差と多忙で
体調が良くありません。
しかし食欲はあるので

大丈夫かと思います。


しかしそんなことは言ってられません。
今夜も園芸療法コーディネーター

養成コーズの13期生さんの講義です。
毎回楽しみにしてくださって

いるので頑張ってまいります( ◠‿◠ )


そして明日はといえば
広島県三次市のサービス付き高齢者住宅
第二迦葉様の屋上庭園のお仕事と
ウォールガーデンセラピーを実施で
伺ってまいります。


前回こちらの施設で行った
ウォールガーデンセラピーでは
ご入居者様はもちろん
施設長さん、職員さんも
ブログに載せてくださったくらい
喜んでいただきました。


そのブログがこちらです

https://mifukai.jp/blog/archives/18409



前回はお試しだったので
お一人様しか花パズルを
していただけませんでしたが
明日は、希望者を
募ってくださっているようです。


さて、何人の方が興味を持って
お待ちいただいているか
ドキドキです!( ◠‿◠ )


そして今、
明日のシュミレーションをしながら
準備を進めています。


私の準備のいつものパターンは

ギリギリまであれこれシュミレーションし
前日に一気に頭の中のものを出してきて
準備します。


壁面緑化商品を制作する時もそうです。
自分を追い込むと集中力が増すのです。


そうすると必ず成功します( ◠‿◠ )


人にはいろんな行動タイプがあって
面白いですね。


そして、花パズルのパーツも
明日たくさんお持ちしようと
今お花を選んでおりました( ◠‿◠ )


このお花たちがパーツになっていきます。


お花を選ぶ楽しさを
たくさん味わっていただきたいと
思います。


明日は、一度に大勢では行わず
お一人ずつ個別サロンのように
ゆっくりと楽しみたいと
思っています。


おひとり様20分程度で
最初にお茶をお出しして
花パズルをしながら
たくさんお話ししていただきます。


そして終わると
心がスッキリしたわと
お帰りいただけたらとても
嬉く思います。

目次

私の園芸療法は、作品を上手に仕上げることや成果物を得ることが目的ではありません。

一番大切なのは
「あーでもない、こーでもない」と
迷いながら手を動かす
「プロセス(過程)」そのものです。


「この色、素敵ね」
「昔、こんな花を育てていたのよ」


そんな会話を楽しみながら
指先を使い、脳を動かし
心がじわっと温かくなる時間。


そして最後に、「できた!」と
ご自身で自分を認めてあげる瞬間。


それこそが、私が提供したい
「心の栄養」なのです。


だからこそ、明日はあえて
「教室」のような一斉指導ではなく
「個別サロン」の形式にこだわりました。


温かいお茶を飲みながら
お一人お一人の人生や
思い出に寄り添い
ゆっくりと「花パズル」を
楽しんでいただく。


ただの作業ではなく
「西野さんとお喋りして楽しかったわ」と
言っていただけるような
贅沢な時間空間を作りたいと
思っています。


これこそが
AIやデジタルには絶対にできない
私たち人間にしかできない
「体温のある仕事」
だと信じていますから( ◠‿◠


さて! 体調は少し低空飛行ですが(笑)
目の前の方を笑顔にするための
準備となると不思議と力が
湧いてきます


これが「熱血」の性分なんでしょうね。


三次市の皆様
明日はたくさんの笑顔に
お会いできるのを楽しみに
しています!
待っていてくださいね!


それでは、皆様も暖かくして
お過ごしください。

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